karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

占いを嫌うやつのアホ具合

僕は、占いなんて...と思って30年くらい生きてきたけども、歳もとっておみくじくらいは毎年やるようになったし、占い師による占いも何度か経験して、活かし方がわかってきたように思う

そして、占いを嫌うやつが言うことは基本的に馬鹿げていることに気づいた

まず

占い否定派の意見を検討していく
先立って除外されないといけないものは2つ

  • 占いを悪用した詐欺の存在
  • 占い依存症による問題

よく考えて欲しい、これらは占い自体の問題ではない

占い詐欺師は占い師ではない、結婚詐欺師と比べてどうちがうだろうか、だから結婚を否定するのか?
別の方法で結婚は否定されるべきものだとしても、そのロジックは占いの否定には応用できない
また、占い依存症は、完全に使う側の問題なので、除外すべき。コーラを否定するのか?

すると、残るのは次のようなものになる

  • 当たるわけのない方法を用いている
  • 誰にでも当てはまる事を言っているだけ
  • トリックを用いている

具体的な言葉をあげるとキリがなくなるので、一般化したため、説明が必要な書き方になってしまった

まず、当たるわけのない方法を用いている、というのは、要するに"人間の性格が12種類な訳がない(星座占い)"だとか、そういうものだ。つまり、当たらない事に関しての反論となっている。しかし、これを口にする人間はかなりの確率で次の反論も口にする。

誰にでも当てはまる事を言っているだけ、たとえば"あなたは他人から好かれたい、賞賛してほしいと思っており、それにかかわらず自己を批判する傾向にあります。*1"みたいなものを、自分だけの事だと思ってしまう現象を利用している、というもの。そして次のことに気づく。

トリックを用いている。なんらかの自分が知らない方法で、自分に固有の情報を当てているというもの。結局、占いはオカルトな方法で何かを当てるものと信じられているが、実際はオカルトな方法ではないという事が問題視されている

さて

占い否定派の彼らの矛盾はこう

  • 当たらない
  • 誰にでも当てはまる事を言っているだけ

どっちなんだ?誰にでも当てはまる事を言っているのだったら当たっているじゃないか しかし、彼らの関心の中心はこれだ

  • オカルトな方法ではない(トリックである)

ということは彼らは、オカルトな方法により、現世の理論では当てようのない自分固有の問題、について言及することを占いに期待しているとわかる

しかし、この感覚がすでに時代錯誤なのだ
亀の甲羅を炙って今年の政治を決める...というレベルの昔具合の話をしている
占いを好んでしにいく人と言うのは、別にそこまで占いで何もかも決めようとなんてしていない

当たるも八卦当たらぬも八卦

と、占い肯定派は最初から自己申告している
当たったり当たらなかったりするものを聞いてどうするのか、ということだけども、それの活かし方を考えられないところが、占い否定派のアホなところ、お子ちゃま、童貞、独りよがり、という感じであり、これに関して具体的な説明をここに書くのではいつまでも彼らはお子ちゃまなので、自分で少しは考えてみなさい、と思い至った。

考え方について、占いに関して当たっていない可能性が高い部分について考えるのがよい、とだけ言っておく
当たる確率が高い部分、誰にでも当てはまる部分や、トリック的なもので当てた部分は、つまりムード作りです

とにかく、誰かに何かを言われた時のコマンドが "信じる" と "信じない" の二択、そこに"ググる"が加わった三択しか持ち合わせていない程度のやつは、アホ

*1:フォアの実験より引用