karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

「待つ」のは本当に無理なんだってば

待つのは無理なんです。何事も。どうもわかってもらえていない気がしながら、32年も生きてしまった。耐え続けてきたということです。

子供が駄々をこねて「ピーマン嫌い」というレベルで待つのが嫌なんじゃなくて、ピーナツアレルギーの人間がピーナツを食べたら泡を吹いて死ぬレベルで、無理なんです。だから待たせるのは本当にやめてほしいし、1秒でも無意味な「待たせ」をする人間とは関わりたくない。というより、関わってはいけない。それで何度も何度も死んできました。今も、ストレス性の喘息が止まらなくなっていて、もう我慢の限界でこのような文章を公開することに決めた。

このことが理解できていなかったのだとしても、僕は普段から「待つのは嫌い」だということを公言しまくっているわけだから、ちょっと配慮があったっていいだろう。もう僕も大人です。僕がピーマンが嫌いと言っているんだったら、無理に食べさせますか?しないでしょ?それをしてくる人間という時点でもうすでに関わりたくない嫌な奴です。

遅刻なんかはどうでもいい。物理的に遅いだけだろう。君が急いだって電車は早く着かない。寝坊だって仕方ないだろ、睡眠は生理現象なんだから。そういうのじゃなくて、不安だとか、甘えだとか、ヘンテコな駆け引きとかで待たされるのが本当に無理なんだ。つまり、意思の選択の余地がある「待たせ」が無理。

無意味でも無配慮でもなく、やむにやまれず待たせる事情があるのかもしれないが、ニュータイプである僕はその事情を全て読み取れてしまうし、僕の死と引き換えにでも待たせなければいけない事情なんか結局僕にとっては苦しいものでしかないので、ダメなんです。特に、やむにやまれない事情が「意思」である人種は、もう本当に無理です。そういう人たちにも僕は優しくしてしまうから、命がガンガン削り取られていく。

もちろん、僕の方から「待つ」という譲歩をする場合もある。大切な人が、きちんと迷う時間が必要なことはわかっているから。だからってむやみに待たせたらダメだって、考えなくてもわかりません?こっちはピーナツを食べたら泡を吹いて死ぬ人間なんです。「食べても大丈夫」と言っているわけではなくて、「最悪死ぬかもしれないけど、君のために我慢して食べるよ」と言っているの。わかるでしょ、いつも「待つのは無理」って言ってるんだから。僕の方で状況を見た結果、待つしかないから仕方なく「待ちます」とは言っているけど、それに甘えてピーナツを何個も口の中に突っ込んでこないでくれ。死んじゃうから。

とにかく、待つのは無理なんだ。僕が泡を吹いて死んだらわかるのか?わかっていなかった人は、いますぐ考え直してくれ。