karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

絵のサイトでちょくちょく大会を開いています

イベント幹事が趣味だった私は、こういうの大好きなんですね。

こういうのをやって学んだ知見をメモっておきます。

順位をつけない

そもそも僕は競争が嫌いなので、順位をつける意味での大会はやっていないんですが、別のユーザさんがナンバーワン大会みたいなのを開いたら、時間帯も厳しかったんですが、参加者が3人だけでした。「俺が一番」なんて思っているやつはそもそも匿名サイトでのイラスト活動なんかしないと思うので、あまり参加したいと思わないのでしょう。僕はなぜか1位を獲得しましたが、なんて返事をしていいかわからなくて困りました。楽しかったので、大会を開いてくれたことは嬉しかったですけどね!

たまにやるから盛り上がる

毎週何曜日にやります、みたいなのはダメですね。義務感が生じちゃうので...ワンドロはやりたい人がいっぱいいたのでグループ化したんですが、最後は誰も投稿しなくなっていました。というか私が結構早い段階で飽きてしまっていた...スマン。

難しいのは盛り上がらない

盛り上がりって何のことだよっていうのは置いておいて、難しいテーマは誰も求めていないですね。特に、自分の画力をアピールしてマウントしたい、というユーザはだいぶ減ったので、簡単なものをみんなで描いて和気あいあいするほうが良い。私もソッチのほうが好きです。ポケモンは簡単だったんだけど、服部平次とか高橋留美子とかは、そもそも普段描いている人が少ないので、微妙な盛り上がりになっちゃいます。

余白は多いほうがいい

3番目に好きなキャラ、推しキャラ、みたいなレギュレーションにすると、正直何描いてもよいので、楽です。自分が好きなキャラなら普段から描いているでしょうから、誰でも参加できる。参加者が増える。

葬式をしたい人がいる

エロ絵大会をやってみた感じ、過去の絵の供養をしたいという願望を抱く人がけっこういるのではないか、という発見がありました。別にエロに限ったことじゃないんですが、エロに関しては大会でもないと出す場所がない。絵を投稿する先のSNSをどうするか迷っているお悩みもよく見かけますし、場所を作ることは重要だなって思いました。

みんな普通の生活をしている

一個前の記事で書きましたが、僕はだいぶカタギとかけ離れた生活スタイルが可能な仕事をしているので、起きる時間は夕方だし、毎日いくらでも休もうと思えば休めちゃうんですよね。でもみなさんはちゃんと学校なり会社なりに行っているので、それを忘れてはいかんと思った。タイミングが悪いと絵を描く余裕なんかなかったりします。

ところで

僕の曲の宣伝です。どうも、誰にも聴いてもらえていない...聴いて低評価ならまだしも...僕の人柄に問題があるとしか思えない。

soundcloud.com

*1:投稿はダメなのでアップローダーのURLを貼りましょうという大会