karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

そういえば31歳になったのであった

色々あって完全にわすれていたのだけど、私はいつのまにか*131歳になっていたのだった。認めたくないものだな。

--なんで今更そんな話をはじめたんですか?

去年の誕生日からこちら、人生がめちゃくちゃ激動という感じで、昨日あたりにその激動ぶりがなんか軌道にのった感触を得たのです。つまりこう、今自分が進んでいる方向がハッキリとしてきたわけだけど、人生の指針みたいなものを毎年ブログにまとめていたような..ということを思い出したら、それは元旦に書いているのだった、ということに気づいた。

--誕生日を迎えて、どんな心境ですか?

とにかく31歳ということで、16進数で言えば1F、つまり20代ではないのだからまだまだ未成年、半人前なんだけど、世間でそんなわけのわからん話は通用しなくて、もう完全なおじさんになったわけです。鼻毛に白髪も混じっています。

31歳というのはとにかく嫌なものであり、おじさんになったことが嫌というよりも、この数字がなんとなく好きになれない。キリが悪い。しかし、からしというHNは確か21歳の時に決まったもので、そこから10年。そう考えたら31歳もキリが悪くはない。

誕生日ケーキにkarashi39って書かれた...
誕生日すらHNで祝われる身分となった

--せっかくなので抱負をどうぞ

しかし、というか当たり前なんですが、私はもういい歳なんですよね。大人にならなければいけない。はずなんですが、社会からはどんどん外れて行く方向でやっていて、仕事もろくにしないで遊んで暮らしているし、「ムカつくものはムカつく、それがロックンローラーの生き方だろう」とか思っているし、こんな時間まで平気で起きてこんなブログを書いている有様であり、もうちょっと何かいい感じにしないといけないな、と思いました。

そこで、まあもう良い大人だし、32になるまでには、自分で自分の感情が常にいい感じであるよう、色々工夫できる人であろう、そうしていこうと思ったのでした。

色々な工夫はこれから色々と考えないといけないんだけど、一個だけ具体的なことを書いておこうと思う。僕は会話が成り立たない相手と会話をするのが非常に苦手で、あまりに会話が成り立たないと手の甲に発疹が生じるくらいにはやばい感じで苦手なんですが、今までは耐える方向でいたんですね。つまり自分の苦手と向き合わず、自分に嘘をついて行くスタイルだった。

でも今後は、きちんとどうして会話が成立しないのかを考えて、歩み寄る方法を実践し、それでもダメならバッサリ縁を切るなどの方法で、自分の苦手と向き合わないことにしようと思っています。お試しですけどね。

その様子

--結局何が言いたいんですか?

祝ってください。ウィッシュリストを私もとうとう作ったんですが、そんなのはどうでもよくて、曲を聞いてくれると嬉しいです。最新曲を貼っておきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

*1:5月生まれです