karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

プリンセスパンチャリって何なの

って、the big bang theoryを観てずっと気になってて、ぐぐってもスケベな情報しかでてこないし、時間が出来たら調べるつもりでいました。

まず、the big bang theoryはこちらです。海外ドラマです。

このドラマのシーズン1エピソード8で言及される絵本のキャラクターがプリンセスパンチャリなんですが、このドラマでは架空の創作を扱うことが少ないので、プリンセスパンチャリは実在する絵本のキャラなんだと思って調べてました。どうも猿がプリンセスパンチャリに恋をしてて、なんだかんだで自由になる(それまでは自由ではなかった)という話ということで、探しました。

まあ、 結論から言うと、見つからなかった。本当にすまない。

なので、調べてわかったことを書いていきます。

パンチャーラ国のお姫様説

Panchali だけでググると、ここに行き着きます。パンチャーラ国の姫、the princess of Panchal, also known as Panchali. みたいな記述があって、それがパンチャリ姫ってことですね。

インドの叙事詩マハーバーラタというのがあり、そんなものは読んだことないけど、有名なものっぽい。そこに登場するパンチャリ姫ことドラウパディーがプリンセスパンチャリということです。猿のエピソードは何なのか、不明。

猿の軍隊を率いる王の結婚相手である姫説

ラーマヤーナという何か名前を聞いたことがあるやつの登場人物ラーマが、猿の軍隊を率いていて、シータという姫と結婚するんですが別れるみたいな話があるみたいですね。これも読んでないです。でもって、その話の中に猿の軍隊とシータ姫がなんかなるのではないかという気がしました。読んでないのでよくわからないです。なお、シータ姫はジブリ作品の登場人物にモデルになっているっぽくて、そっちは何度も観てます。バルス

猿と姫説

ラトビア語?ではpērtiķiが猿を意味する単語みたいで、ラトビアの画家Janis Rozentālsの作品Princess with a Monkey (Princese ar pērtiķi)から来ているのではないかという気がしました。インド人の姫ではない気がするし、絵だし、英語ですら情報がないのでその先はわかんないですが、音の響きは似てますよね。

こんな絵です。

Princese ar pērtiķi

the monkey prince説

どうもぐぐると、the monkey princeというものがあり、英語でだるいしそもそもprincessですらなくなっているので読んでないのですが、一応挙げておきます。

というわけで

結局見つからなかったので、様々なものを組み合わせてできたそれらしい話なのでは?みたいな気持ちになりつつありますが、調べきった自信はないし、特に本を読めていないので、新しい情報を掴んだ人は記事を書いてくれるとうれしいですし、だるければご一報くださるだけでもうれしいです。

なお

探している人は他にもいるようで、もう見つからないし作るか!という気分になった人の作品をリンクしておきます。くだんの海外ドラマからインスピレーションを受けて、自分で作ったぜと書いてありますね。こういう姿勢を見習いたいです。