karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

ロビに挑戦した

ローストビーフを作りました。まずは成果物からご確認ください。

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写真は下手くそですが、うまそうでしょう。実際うまいです(食べながら記事を書いている)。何も考えずに肉だけ買って来て作り始めたのですが、それでもうまいものができたので、師匠に自慢しようと思い立ち、記事にしました。というわけで以降は作成した記録です。

まず、買って来たもも肉ブロックに、付属の塩胡椒みたいなやつを擦り込みます。買って来たのは親の友と書いて"西友"のお肉で、500円くらいでした。

Before

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After

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擦り込んだらちょっと放置したほうがいい気がしました。なので、その間にフライパンを用意します。我が家のフライパンはスキレットです。フライパンにサラダ油を大さじ1くらい目分量でいれて、包丁で潰したにんにくを弱火で温めます。

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これは、油ににんにくの香りをつけることが目的で、このにんにくは香りがついたら取り出すやつですが、香りがついた判定を人間が行うのはむずかしかったので、あとで一緒に食べる上で生っぽくなさそうというところまでやって取り出しました。
なお、かなりの弱火でゆっくりやると香りがよくつくという話をどこかで聞いたので、そのぶん時間がかかりました。そのため、世界の名作アニメを鑑賞して待ち時間を過ごします。

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火を強火に変えて、肉をフライパンに投入、ささっと6面に焼き目をつけていきます。これは後の祭りですが、びっくりするくらい強火にして、シュッとしたらすぐに面を変えるくらいの勢いの方がレア感が残り、表面ももっと焼き目がつきそうだと思いました。次回があれば試します。 表面が焼けたらすぐさま火を弱火に変えて、赤ワインを1/2カップ注いで蓋をします。

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ここから5分蒸し焼きにします。名作の美しさに感動しながら待ちます。5分経ったら火を消しますが、フタはとりません。フタをしたままさらに5分蒸すみたいな流れです。

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名作は素晴らしいですね。続いて5分後の様子です。

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フランスの貴族が笑顔を見せたら、ローストビーフは完成します。あとは食べるだけです。成果物の写真はすでに記載しましたね。

なお、今回はこちらのレシピを参考に料理しました。ただし、写真と文章が合ってないところがあったりするので、ちゃんと読んでから着手した方が良いと思いますし、スキレットに特化した作り方になっているので、スキレットスキレットのフタを買った方が良いと思います。

初回で結構おいしいものができたので、次回はもうちょっと工夫してみようと思います。

なお、本当はベーコンを作ろうと思っていたのですが、色々と面倒だし、ベランダでやると迷惑なので、西友の肉売り場にて宗旨替えしてローストビーフにしました。初めてのことをやるときは思い切りが肝心だと思います。

*1:生の部分が嫌だと師匠からお叱りを受けたので、作り直したものに差し替えました