karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

いってきました

うう、すみません、現在心境破綻の真っ最中で、お世話になっている方々にもほとんど声をかけられず、当然のように午前中途中退出、タイトルにイベント名をつけるのもおこがましく、ただ、聴いたトークやイベントはとても良くて感想を残しておきたく、このような記事になりました…

オープニング

なんか道が複雑とうかがっていましたが、京王線渋谷駅のよさげな改札を出たらすぐでした。エレベーター前でぼーっとしていたら、はちぴーで何度もお会いしている方に声をかけていただいて、全く関係ない場所で抱えた絶望感を忘れながら会場に入ることができました。ありがとうございます!あと、カバン真似しててすみません、めっちゃ良いですよねこれ。

会場はあっさりした会議室で、素人目にみると撮影班だけが妙にゴージャスで、やはり力をかけるべきはそういうところなんだな、と思いました。普通そんなものなのかもしれないけど、ヘーシャではイベントがあっても撮影皆無か、アイホヨーンで動画を取ってたら電池が切れる、みたいなのしかやったことないので、いろいろ考えましたが、みんな考えることしか思いつかなかったので特に書かないです。とにかく閉じた場所で消えていくものにしないということがこういう場所では大切なんだってことですね。

トークの感想

WEBアプリ入門のトーク

一発目のトークということで、すてきなドキドキ感が伝わってきました。インフラ側の人からWEBアプリ側の…というテーマ自体にシンパシーを感じました。わたくしのパスはなんかよくわかんない感じで結構違うんですが、異世界への旅立ちは楽しいですよね。自分のそれまでの経験で得た技術領域へ行ったり来たりすると、新しい技術の習得は楽しいものになるということだと思いました。わたくし、それができていません。大変駄目な感じで、もう死のうかと思っています。

TOP10のトーク

セキュリティ関係、とても気になる領域だったんですが、結局研究開発で計算処理みたいなのをやることになった私にはなかなかエネルギーを注げない分野でして、でもこんなにわかりやすく基準的なものがまとまっているなら、是非活用しようと思いました。あと、ググるの結構つらいという質問があり、同じこと思ってました!という状態でした。しかし発表しようという段階まで来た人はちゃんとやり方を知っていて、ああ、やはり生で話を聴きに行くものだ、そしてコミュニケーションをとるのが良いのだ!という気持ちになりました。

なお

なにより本物はすごいですよね。というか本物と偽物の違いがブラックボックスな感じで、とても気になりました。わるいドキドキ感が伝わってきましたが、大きな笑いに変えてくださったトーカーとイベントスタッフこそがすごいのだと思いました。とくに口を開くだけですべてを楽しくしてくださるuzullaさんの最強みがすごい。

しくじりのトーク

こういう話を、新卒2年目(?)でやろうとなって、やってしまい、気持ちを発生させるの本当にすごいことだと思いました。おじさんになると若者の失敗に助言みたいな気持ちばかりになる気がする、あくまでイメージですが、私は学びを得たのでまだおじさんではないと思いました。断じておじさんではない。何を学んだかというと、私はこれまでの社会人人生で、学歴高めの若い子があまりパフォーマンスだせなくてうーんという状態に遭遇することが多くて、どう活かせばよいのか悩むことが多く、こういうこと考えてたんだな、たしかにそう思うよな、頭いいやつはちがうな!という認識の発生… とかっていうなんか上からの話ではなくて、私自身が技術者としての自分を蔑ろにしていたフシがあり、やばいな、死のう、とか思ったのでした。私の場合はアピールではなくて主に生活のためにみたいなところがありますが、もっとよくないですねそれ。なにしろないがしろはよくない。

闇のトーク

これが聴きたくて、このような出席時間帯となったんですが、ベストトーカーとなったと今ググって知りました。なんかこう、トークの間も何者かに怒られているかのような、つらさが伝わってくる雰囲気もありましたが、めちゃくちゃ笑わせてもらいました。結局WEBのお仕事にはいけなかった私が、命知らずにも楽しみにしていた闇の話で、ああ、こういうのは人の話聴いてるからおもしれえんだな!!!っていう最悪なわかりを得ました。こういうトークが受けている様子をもうちょっとビジネスサイドが観るべきですね。そして、こういうことをやめようとかじゃなくて、こういうの人を殺しかねないんだからやるならもっと金を積んだりとか、とにかくコストが高いことを意識してほしいと思いました。最近あちこちで未必の殺意を感じるので、お前らが死ねという気持ちになっています。もっちゃんさんが生還して面白い話を聞かせてくれて本当によかった。

そして

お昼のラッシュに巻き込まれないために、ここで退出。やぱちーのシールをいただきました。本当はずっといたかったんだ!なんか懇親会が淫靡な雰囲気の名前の店*1で、ドキドキ感があります(?)。いきたかった。次こそ行きます、次回ATNDはよ。

私一身上の都合で去年はやぱちーをスタッフだったにもかかわらずぶっちしてしまったので、まずは聴講参加できたので少し前に進めました。その節は本当にご迷惑を…すみません。

なんというか、ここ何週感か自己否定感がめちゃくちゃ高まっていて、正直明日以降この世界にいるかわからん状態が続いているんですが、この世界の光を見たと思っています。できることがほとんどないわたくしではありますが、次回以降猫の手が必要そうならお手伝いさせてほしいと思いました。楽しかった!ありがとうございました。

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猫です。数年前に岡山で撮影しました。記事とはなんら関係がないです。

*1:えっち・えろ