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karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

会社でパイプを吸ってみた

喫煙

会社というか、会社の喫煙所です。

最近なんていうかモチベーションがとても低いので、とうとう積極的に数十分単位で仕事から離れる時間を確保しようと思い、パイプタバコ一式を持って出社したんですけど、やってみてわかったことを書いておきます。

これどうやって火消すの問題

パイプの火を能動的に消す手段がない。普通のタバコは5分もすれば吸い終わるけど、パイプは1時間とか吸えるので、さすがにそんなに長く喫煙所にいるわけにもいかず、消さなければいけない。なお、パイプの火は通常自然に消えるのを待ちます。ほっとけば消える。 ここまではあらかじめわかっていて、自宅で吸っている時は体感30秒くらい置いておけば消えちゃってたし、すぐ消えると思っていたんですが、実際職場で吸ってみると、3分くらいしても消えないし、体感は全くあてにならなかった。 そこで、火がはいったままのパイプを、パイプをしまう袋に入れてオフィスに持ち帰るという選択を思いついた。火が入っているとは言え、煙は出ないので、特に煙害とかにはならないんだけど、火だし心配です。なので、やはり5分くらいは放置してから戻るのが良い。結局消えるのを待ちましたのでご安心ください。

しかし、ちょっときて!って言われてすぐに戻ることはできないし、その場合はどうするんだろう。とりあえず私を急に呼び出さないでください。

風が吹いている問題

パイプにつめるタバコの葉っぱは、おがくずのもうちょっと細かいくらいのバラバラ具合なので、風が吹いている場合屋外で詰めるのはつらい。屋内で詰めていくしかなくて、さいわい私のタバコの葉っぱは割と良い匂い*1がする方だし、火がついていなければ迷惑にはならないんじゃないかなって思ってオフィスの机で詰めました。でも、次持ってくる時は家でつめてこよう。

いじられたくない問題

なんかこう、「こいつパイプ吸ってカッコつけてる」みたいないじられを恐れていました。 私はタバコすってるのがかっこいいという認識はもう喫煙者の中にはない*2と思っているし、喫煙しない人はなおさらかっこいいと思っていないと思います。しかし、非喫煙者の心の中には「どうせ最初はカッコつけてタバコを始めるんでしょ」みたいな認識は残っている気がする。この辺の認識はすべて私の想像なので、場合によっては完全に事実と異なるんですけど、そもそも私の恐れの説明なのでこれで良いのだ。 とにかく何かしらいじられるかな、と思ってましたが、そもそも喫煙所に人がこないので、別にいじられないという発見がありました。喫煙所は会社の入り口のすぐそばなのですが、そもそも普通仕事中外に出ないですよね。

仕事したくなる問題

仕事をサボるためにパイプを持って行ったのに、長いこと外にいると仕事をしたくなってしまいます。まだまだ外は寒いですしね。管理職の皆様は、仕事をしたくなくてタバコばっかり吸ってる奴を見つけたら、武田鉄矢(の母?)のように「はよ死ね」と言い放つか、やさしく「パイプでもやってみるかい」とか言っておきましょう。私の方は別の時間の潰し方を見つけます。


*1:ほんのり干しぶどうの香りがするだけ

*2:酒もそうなんですけど、人間が堕落するためのものをかっこいいと認識するの、割とはびこってるけど本当に馬鹿らしい。