読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

英国フェア2016 立川グランデュオ

回し者とかじゃないんだけど、記事にしました。

英国フェア

要するに物産展です。
物産展とはそういうものなのか、1週間という短さで、チャンス少ない。
たまたまよく行くお店の人が教えてくれたので行けました。

www.granduo.jp

リンクされることが想定されていなさそうな公式ページですね。
とりあえず私がしたことは買い物です。あとはそれらを飲食した印象を書く。

買ったものたち

こいつらです。

紅茶

イギリス人は紅茶が好きという印象があるのはスティングのせいなのでは?
とにかく紅茶です。

歩いてたら呼び止められたので買いました。
でかいパックの中に小さいパックが2つ入ってて、
その中にティーバッグが入っています。
ティーバッグはバッグです。水着はバック。

ビール

3つくらいの出店が一箇所にまとまって出ていて、
店員さんも別、別々に説明を受けられます。
しかしお会計はまとめられます。

そうなってくると、
(この店員さんの説明で買うことにしたけど、次の店員さんの説明も聞きたい...)
という状況が発生します。

しかし、店員さんからすると
"話を聞くだけ聞いて帰る冷やかし"
に見えてしまうので、説明が雑になってくるかも。

そういうときは、
「4、5本買っていくつもりなんですよ」
と告げるのがいい感じですね。

客側も店員さんを安心させる工夫をしましょう。
それが結構客にとって有益な状況を生みます。

また、私はお酒は詳しくないんですが、
お酒は好きですし、合ったものを選びたいので、
「実は今日帰ってこれから飲もうと思ってるんですよ」
とか言ってしまうのが手っ取り早いです。
なお、買い物をしたのはグランデュオが開店した10時くらいだった。

買ったビールはこれです

ちょっとだけ主張したいこと

なんかこう、おしゃれなお酒を飲んでることを話すと、
「おしゃれアピールかよ、うぜえな」という印象を持たれてしまうことがありますね。
実際おしゃれアピールをしている人も存在するのですが、まあうざいよね。

しかし、お酒が好きな人間の一人として言っておきたいのは、
酔っ払ってる時点でおしゃれもクソもないだろということ。
酒がおしゃれだとしても、飲んでる我々は全くおしゃれではないのだ。
それをわきまえている人間にとっては「おしゃれですね」と言われると少しだけ心外です。

まあ、おしゃれなお酒はたいがい、美味しいんですけど、
とにかくこの記事を見ておいてください。

labaq.com

スモークサーモン

よく考えれば島国ですし、そりゃ魚すきですよね。
詳しい人の近くでべろんべろんになっていると
よく聞こえてくる謎のワードに"ピート"というのがあるけど、
このピートを何らかの手法でスモークサーモンにどうにかしたものらしい。
おいしい。

2種類のスモークサーモンだけ、他に類似の出店なし、
という屈強なスタイルで売ってたんですが、 店員さんが
「おすすめはこれ、俺が好きなのはこれ、酒に合うのはこれ、あなたに合いそうなのはこれ」 と、かなりのパターンを示してくれて*1
納得の上で選ぶことができた。よかった。

次回はあるのか

イギリスについての物産展という存在自体、やっていけるのかという心配があります。

イギリスの食事はまずいという印象が世間に広まっていて、
実情を知る人は反論してくるんだけど、その内容はたいがい
イギリスには世界中から美味しいものがあつまっていて、まずくない
みたいな話で、結局イギリス固有の食事はどうなのっていうのがある。
私はイギリスに行ったことないのでよく知らないですが、とにかく、
「物産展って言われてもねえ、」みたいな印象があるかも。

しかし、イギリス人はどうやら、ティータイムには全力を出すし、酒も好きみたい。
これはイメージの話でしかないんだけど、とにかく飲食がすべてまずいわけじゃない。
その証拠に、今回買ったものは全部美味しかったです。
美味しいものは探せばあるし、食べれば美味しいので、集めて、やっていってほしい。

私が知らないだけで盛んにやっているのかもしれないけど、
少なくとも期間は伸ばしてほしいですね。
もちろん、客側の要望であり、経営?の話はあるのかもしれない。

店側も客側も、流行らせていこうという姿勢は大事だと思います。

*1:2種類しかないというのに