karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

ペリカンハブ 2016 開催しました

Pelikan Hubs とは?

万年筆メーカー、ペリカンが主催と見せかけた万年筆ファンのイベントです。地球上で100前後の場所で同時刻開催されるので、ペリカンハブが一度はじまると24時間くらい世界のどこかでペリカンハブが続きます。そんな大量の箇所にペリカン社が社員を派遣するのは無理があるので、実質的な運営はすべてユーザーがやります*1

ペリカン社が主催ですが、万年筆ファンなら誰でも歓迎、というのが東京の方向性です。今の所毎年私が幹事を任されていて、ゆるい人々の集まり、という雰囲気。なので、テクニカルな楽しさは少なくて*2、人間とのコミュニケーションを大事にしているというと聞こえがいいのでそう言っておきます。

今年の様子

8名参加しました。応募は20名だったので、結構減った。去年も集まったメンバーがいて、去年のハブから、何か新しい発見・購入・購入計画はあったかという話題がメイン。もちろんみなさん新しいアイテムを入手していて、みんなで見せてもらい、書かせてもらい、自分も欲しくなる、という流れが何回転もする、そんな感じです。もちろん初めましての人もいて、しかしみなさん大人なので、わりとすぐに仲良くなりますね。

様子

みなさんにお持ちいただいた万年筆の集合写真です。やっぱりみなさんペリカンが好きなんですね。なお、誤字が発生しています。2016です。

こちらは各国の様子 正直データ量が多くて見きれない。

会計報告

今年は会費3000円にしました。会場が飲み屋で、席だけ取ったので、適当に飲み物と食べ物を注文して、予算オーバーした分は幹事(私だ)がすべて持つというやりかたにトライしてみました。もちろん、安く済んだらその分は返却もしくは二次会の費用に当てると宣言してありました。

結果です。

https://pbs.twimg.com/media/CsiXdKXUsAAdg0d.jpg

24790円。790円オーバーですね。かなりいい線です*3。というわけで会費の感覚はこのくらいです。来年も開催され、私が幹事になったら、これくらいの価格でやっていけそうです。

ちなみに、ノベルティの総額はわからないですが、参加者全員が2500円のエーデルシュタインインクを1本無料でもらえるので、それを考えると激安のイベントにできたと思います。ただし、来年も同様の価格帯のノベルティが出るとは限らない。初回はノートだったので、あまり豪華感がなかった。先のことはわからないので、いちユーザーには保証はできないです*4。ご了承ください。

というわけで

日本語の情報が全然ないので記事を書きましたが、正直これじゃあ情報は足りないし、みなさんにもっと感想*5を書いていただけると嬉しいです。

今年もみなさんありがとうございました!

*1:だいじなことです。これにより、結局ただの飲み会みたいになって、当然参加費は徴収するし、メーカーのイベントは無料でお土産ももらえるはずという日本人的なクレクレ感覚に対する衝撃をあたえ、応募者の50%は参加しません。というか世界中でそういう現象が起きているらしいので、日本人以外もクレクレ感覚を持っているらしい

*2:技術的・歴史的な講義や調整士の登場、個人間での物品売買などはない

*3:1000円くらい安くてそれを分配するより、1000円くらいオーバーして私が払う方が圧倒的に楽です

*4:そもそも次回があるかどうかもわからないのです

*5:良いことも悪いことも書いてもらえると、新規の参加者が来やすい、というか検討しやすい