karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

葉巻を吸いながらのデス声祭りは喉を潰すことが判明

葉巻っていっても、シガリロなんですが。

 

よく、歌を歌うことを大事にしている人が、タバコは絶対吸わない、周りの人が吸っているのも嫌だみたいな話を聞いて、なんて軟弱な喉をしているんだ、とかつては思っていました。

 

私自身は毎週のカラオケで歌う程度なんですが、22:00 - 5:00 のフリータイムで一人で歌い続けても喉を壊したことはありませんでしたし、その間にシガレットなんかも結構吸っていて、悪影響が出たことがないのでなめていたんですね。

実際シガレット程度では喉に影響は出ないと思っていて、これは私が煙を肺に入れないという中学生のような吸いかたをしていることと、声の出しかたがわりとちゃんとしているというころにもポイントがある気がしています。

とにかく、歌声への影響という点では、副流煙まで嫌がるみたいなのは気にしすぎという感じがしていて、もちろんプロの人はちりつも的な話があるので別なんですが、アマチュアたる我々が歌への影響を考慮してタバコをいやがるというのは自意識過剰と理解の欠如だと思っていました。くさいから嫌という話ならわかる。

 

ところで、私の出すデス声は、わりと本格的だと評判がよく、ちょっと汚い声を出す程度という感じには収まらないので、デス声に慣れていない人とカラオケにいくと歌うことを禁じられることもあります。

デス声って、裏声ともちょっと違うんですけど、まあ、声の出しかたが地声と違うのと異常な高音を出すという点は裏声の仲間みたいな気がしていて、その辺を熱く議論するつもりはないんですが、とにかく高い声を出し続ける感じがあるんですよ。もちろん低いデス声や、難しい中間のデス声も出ますが、ここでポイントなのは高い声。

 

私はパイプタバコも吸うんですが、パイプをしこたま吸った後にカラオケにいくと、一番高い音が半音2つ分くらいでなくなることがあって、あれ、これはいかんのかなと思っていたんですが、あまり気にしてませんでした。3時間くらいあれば復活するし。

それでなめていたんですけど、先日シガリロをずっと吸いながら3時間くらいデス声で歌い続けるというカラオケを実施したところ、ちょっとテンションの高い人がいたせいで盛り上がりすぎたというのもありますが、喉への負担が最高潮に達したのか、その後2日間声がでなくなるという事態に発展しました。もう、電話にも出れないレベルです。

さすがに数日というレベルで、さらに全ての音がでなくなるというのはまずいので、今後は葉巻を吸いながらのカラオケは控えていこうと思っています。メタラーなのでタバコはやめませんが。