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karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

扇風機を使うとパイプタバコが美味しいという発見

喫煙

というわけで、その理由を説明していきますが、
タイトル以外は我がパイプの師匠小林氏の受け売りです。

まず、パイプタバコがうまいというのは、どういった状態なのかという話ですが、
基本的に、甘いということが大事になってきます。
着香系の葉っぱは、甘いタイプの香料が添加されていて、
タバコ本来の甘みに上乗せして甘いので、
その香料の味が感じ取れると、最高にうまいということになります。

人間が甘みを一番感じられるのは、モノがぬるいときらしいです。
小林氏はコーヒーに例えて説明してくれましたが、
コーヒーに入れた砂糖の甘みを一番感じられるのは、
熱々のときでもなく、アイスコーヒーでもなく、ぬるいときとのこと。
具体的に何度とかわかんないですけど、とにかくぬるいとき。

でもって、タバコの煙っていうのは基本的には熱い。
いくら冷ましてもアイスコーヒーの温度にはならないので、
冷ませば冷ますほど甘みが感じられると思って間違いないようです。
だから、クールスモーキングという行為が推奨されるんですね。
パーラメントのフィルターがああいう形になっているのも多分そういう理由です。
どこまで効果があるのか定量的には言及できませんが。

なので、パイプタバコを吸う人は基本的に、
火を小さくして、煙の温度を下げる努力をします。
そのためにロングスモーキングの訓練をしたりします。
私もしています。今度ロングスモーキングの大会にも出ます。

ちょっと話題が逸れますが、
着香系の葉っぱの香りは、パイプに残ってしまうのですが、
基本的に香料は強いので上書きされて、別の香りの葉っぱに変えても、
すぐに新しい方の香りが楽しめるらしいんですが、
私が経験した感じでは、吸い始めはやっぱり前の香料が残ってる気がする。
今日たまたま、新しい葉っぱに変えたので、その辺の変化を楽しんだわけです。

で、今日は暑かったので、扇風機をつけていたんですが、
扇風機の風が口の中に入ってきた瞬間、香料の味がよりはっきりしてきたのです。
たぶん、扇風機の風で口の中の煙が冷やされて、
味がよりわかりやすくなったっぽい。

というわけで、タイトル通りの知見が得られたというわけです。
が、気のせいじゃないか?とか、理論上そういったことはあり得ないとか
私より知見のある人から指摘があるかもしれません。
その辺は、私初心者なので勘弁してくださいという感じです。
こちらからは以上です。