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karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

万年筆の会に行ってきました

文房具

WARGNERという万年筆が好きな人が集まる会がありまして、

本日は東京で開催だったので行ってきました。

そして、入会。会員番号39もゲットできました(めでたい!)。

 

何をする会かというと、調整師さんによる万年筆の調整とおしゃべりという感じ。

基本的に熟練者の方は話しかけてきてくれますし、

無限コーヒーを提供してくれる方もいて、居心地は上々。

 

まずは手持ちのモンブラン149を調整してもらいました。

どうも万年筆の先が割れているところ(スリット)が狭いらしく、

書きはじめの一瞬、インクがでない状態になっていました。

というわけで、その辺を調整してもらい、いい感じの書き味に仕上がりました。

 

その後はしばしのご歓談という感じで、

はじめましての人たちを相手にガンガン話しかけていく感じ。

これは少し勇気が必要ですが、みんな同じ趣味の人なのでハードルは低い。

これまで万年筆が好きという人に囲まれた経験があまりなかったので、

なんというか、不思議な興奮を味わうことができました。

 

その後、若い人だけをあつめた二次会を開催。

自分以外全員10代ということで、飲みには行けませんでした。

しかし彼らはみんな私より万年筆に詳しく、とても勉強になりました。

この若手会のほうも継続できたらいいなと思ってます。

30歳になるまでは参加資格があると自分では思っています。

でも、年上のみなさんとも飲みに行きたいと思ってます。次回はぜひ。

 

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この若者会の最年少のN氏は「先生」と呼ばれ(私が勝手に呼び出したら浸透した)、

なんと高校1年生にして簡単な万年筆の調整であればできてしまいます。

ダイソーの万年筆を改造して、数万円クラスの万年筆の書き味に仕上げたりなど、

将来有望な若者です。

 

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どちらの会においても、私は万年筆についてはかなり初心者感があり、

しかしだからと言って怒られたりとかはしません。

熟練者のみなさんはいろいろなことを楽しそうに教えてくれます。

 

<まとめ>

この記事で何が言いたいのかというと、

ちょっとでも万年筆好きな人はアクティブに会合に参加したほうが楽しいよ、

そしてそのハードルは低いよ、ということです。