karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

プリンセスパンチャリって何なの

って、the big bang theoryを観てずっと気になってて、ぐぐってもスケベな情報しかでてこないし、時間が出来たら調べるつもりでいました。

まず、the big bang theoryはこちらです。海外ドラマです。

このドラマのシーズン1エピソード8で言及される絵本のキャラクターがプリンセスパンチャリなんですが、このドラマでは架空の創作を扱うことが少ないので、プリンセスパンチャリは実在する絵本のキャラなんだと思って調べてました。どうも猿がプリンセスパンチャリに恋をしてて、なんだかんだで自由になる(それまでは自由ではなかった)という話ということで、探しました。

まあ、 結論から言うと、見つからなかった。本当にすまない。

なので、調べてわかったことを書いていきます。

パンチャーラ国のお姫様説

Panchali だけでググると、ここに行き着きます。パンチャーラ国の姫、the princess of Panchal, also known as Panchali. みたいな記述があって、それがパンチャリ姫ってことですね。

インドの叙事詩マハーバーラタというのがあり、そんなものは読んだことないけど、有名なものっぽい。そこに登場するパンチャリ姫ことドラウパディーがプリンセスパンチャリということです。猿のエピソードは何なのか、不明。

猿の軍隊を率いる王の結婚相手である姫説

ラーマヤーナという何か名前を聞いたことがあるやつの登場人物ラーマが、猿の軍隊を率いていて、シータという姫と結婚するんですが別れるみたいな話があるみたいですね。これも読んでないです。でもって、その話の中に猿の軍隊とシータ姫がなんかなるのではないかという気がしました。読んでないのでよくわからないです。なお、シータ姫はジブリ作品の登場人物にモデルになっているっぽくて、そっちは何度も観てます。バルス

猿と姫説

ラトビア語?ではpērtiķiが猿を意味する単語みたいで、ラトビアの画家Janis Rozentālsの作品Princess with a Monkey (Princese ar pērtiķi)から来ているのではないかという気がしました。インド人の姫ではない気がするし、絵だし、英語ですら情報がないのでその先はわかんないですが、音の響きは似てますよね。

こんな絵です。

Princese ar pērtiķi

the monkey prince説

どうもぐぐると、the monkey princeというものがあり、英語でだるいしそもそもprincessですらなくなっているので読んでないのですが、一応挙げておきます。

というわけで

結局見つからなかったので、様々なものを組み合わせてできたそれらしい話なのでは?みたいな気持ちになりつつありますが、調べきった自信はないし、特に本を読めていないので、新しい情報を掴んだ人は記事を書いてくれるとうれしいですし、だるければご一報くださるだけでもうれしいです。

なお

探している人は他にもいるようで、もう見つからないし作るか!という気分になった人の作品をリンクしておきます。くだんの海外ドラマからインスピレーションを受けて、自分で作ったぜと書いてありますね。こういう姿勢を見習いたいです。

煙草盆ならぬパイプ盆を導入した

煙草盆と言うものがあって、これはキセルの文化です。antique blue Parrot様の動画を拝借してご紹介しておきます。

キセルと、タバコの葉っぱであるところの"刻み"と、火種や灰皿に相当するものをセットで盆に載せていくやつです。ぐぐると華美な装飾が施されているものが多いですが、生存バイアスみたいなものと、煙草盆の活躍の場が茶道の世界でもあるあたりがその理由でしょう。

私は茶道はやらないし、茶道以外の世界での煙草盆の用途はわかってないんですけど、整理方法の一つとして導入しようと思いました。なんといってもパイプ関係のものが散らかりがちなので...。タバコというのはお酒と一緒で、基本的に人間をダメにしていくもの*1なので、だからこそ小奇麗にしていこうという気持ちを失ってはいけないと思う今日このごろです。

というわけで100円均一みたいなところでいい感じのトレーを買ってきて、普段使う道具をまとめました。パイプを吸おうっていうときはこれを持ってくればよいし、片付けるときもとりあえずこいつにぶち込んで、あとで整理すれば良いという本質ボックス的な使い方ができます。

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乗っているものはこんな感じです。

  • よく使うパイプ3本とキセル
  • 革の端切れ: パイプのタバコ葉を崩すときに下敷きにします
  • 小物入れ
    • タンパー
    • 葉巻カッター
    • パイプレスト
    • ライター、マッチ
    • リーマー
    • 小型のライト: パイプのメンテで使います
  • モール
  • いつも吸うパウチのタバコ
  • 携帯灰皿: ほとんど使いませんが、いざという時ぱっと取り出せるように
  • 灰皿: 穴あきの蓋がしてあって、脱臭用のコーヒーの粉とか入ってて、汚れが広がらないようになってるやつ
  • 灰皿: 灰が飛ぶのでほとんど使えず、物置と装飾の役割を担う
  • 灰皿: 葉巻用のやつ

今のところ、この内容で困ったことはありません。見た目小汚いかもしれませんが、これがないともっと汚くなるので、これで良いのだ。

なお、パイプ盆という名称がかっこわるいので、実際このような呼び方をしたのはこの記事を書くにあたってが初めてです。もっと良さげな名前を募集中です。


*1:酒やタバコがダメなのではなく、人間がダメになる場合があるということです。他人に迷惑をかけたりとか、本当に最悪なのでやめましょう。

英国フェア2017 グランデュオ行ってきました

今年も気づけばやってたので、行ってきました。
なお、英国フェアは10月31日までです。のこり数日....

英国フェアとは

ようするにイギリス縛りの物産展ですね。立川のグランデュオだけでなく色々なところでやってそうですが、私は立川市民なので、グランデュオに行きます。とりあえずグランデュオのページですが、今年もリンクされることが想定されていなさそうです。

去年の様子をこのブログでレポートしたのですが、酔っ払った勢いで書いたのでよくわからないやつになってます。申し訳ないです。去年のグランデュオのページは、もう消えてしまっている...。ページが消えるということは過去の履歴がわからないので、いつからやっているイベントなのかよくわかんないですね。

バグパイプ演奏

がありました。10/28(土)の13:00〜と15:00〜の2回だけのようです。バグパイプの生演奏って私は初めてですし、機会がなかなかないですよね。めちゃくちゃキレイな音がします。あと、袋の部分の力なのか不明ですが、息がめちゃくちゃ続くんですね。オルガンのようでした。また、演奏スタイルが独特だった。それは、写真をご覧ください。

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演奏の様子です

ステージとかじゃないんだ... って思われたかもしれませんが、ステージでの演奏の後、みんなで店内を練り歩くという斬新なやつです。ちゃんとステージでも演奏してて、聴くことが出来ますよ!たぶん!来年もあれば!なお、店内を練り歩くのについていったら、ハーメルンの笛吹き男みたいなのを思い出して、ちょっと恥ずかしかったです。

とにかく素敵な演奏だったので、無料でバグパイプが聴けるだけでも立川にお越しになる意味がありそう。

買ってきたもの

去年に引き続き、ビールです。今回ちょっとお財布事情が厳しかったので、3本だけ。品揃えは去年と比べて減りましたが、試飲もさせてくれて、味の説明とかもしてくれた。ありがとうございます。*1

試飲では4種類頂きました。それぞれの感想です。

  • Goldeneye
    • バランスが良いと説明されました。「バランスが良い」と聞くと私は何のバランスが良いのかわからなくて固まるんですが、きっと甘さも重さも苦さも香りもいい感じだよね、って意味でしょう。美味しいです。店員さんはなんだかこれが一番人気という雰囲気を示唆していました。
  • 23trees
    • フルーティーという感じです。私はビールをそんなに色々飲んでないので、それしか言えませんが、フルーティーでおいしいです。ビールが苦くて苦手だからおすすめないかな?っていう話を昨日友達としたばっかりなので、タイムリープして明日英国フェアに行こうぜ、そしてこれを飲もうぜって誘いたい気持ちです。
  • Porter
    • コーヒーみたいな味のやつです。濃ゆい。後味スッキリなのがポイントみたいで、スッキリしてました。
  • Hibernator
    • 去年買ったやつです。疲れとかもあっての試飲4杯目でちょっとボーッとしてて、味がわからなかった。すまぬ...

でもって、とりあえずゴールデンアイを頂きました。うめえな!

というわけで、来年も是非やってほしいです。バグパイプ練り歩きとか、店内で営業している人には邪魔かもしれないですが、この物珍しさと最高の演奏は捨てがたいので続けて欲しい。ビールの売り場も広げてほしいです。次回はいっぱい買えるように頑張ります。


*1:結局去年飲んでないやつという基準で選んじゃって申し訳なかったですが...

夏の成果物

夏でしたね。色々してました。つたないものばかりですが、成果を記録しておきます。いっぱいありますよ。

絵など

絵を描くのは楽しいのですが、そこまで得意じゃないので、腰が重いんですよね。なので、日曜美術館を見るタイミングで絵を描くようにしてたんです。
この絵は、恐竜が描きたくなったから描いたんですが、図鑑とかを見ずに描いたので種類とかはよくわかんないです。獣脚類っぽい感じということしか言えない。

その次の週には、こういうのを描きました。ハイエナのかっこよさに、羽村動物園に行って心を打たれた感じですが、これはネットにあったハイエナの写真を見ながら描いたやつです。

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羽村の堰の様子です

色も塗ります。正直色ぬりは得意じゃなくて、中学校の時は写生会で描いた絵に美術教師が上から勝手に絵の具を塗りたくるというレベルでした。それは教育としてどうなのかって思いますが... 絵の具は透明水彩を使うようにしています。透明水彩ディスるわけじゃないですが、本格的な絵の具も筆も私には使いこなせない。

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近所の信号

絵じゃないんですけど、この夏は写真の加工にもハマってました。iPhoneの標準の写真ビューワで編集するのがだいぶ便利です。おきまりのフィルターを使って一発とかじゃなくて、いろんなパラメータをいじりまわして狙った方向に持っていくのが楽しいし、それをヘンテコなアプリをインストールしないでできちゃうのは良いですね。これがきっかけで写真を撮るのが楽しいと思えるようになったので、とても大きなできごとでした。

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立川の空

空の写真が好きなんですが、雲の形をいじるのは露出なんですね。しらなかった。間違っているかもしれない。

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羽村の堰の様子

羽村の堰の絵は、この写真を元に描いたのだった。やはり写真の方が綺麗ですよね。

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宮古島の浜辺

筆の扱いに自信がないので、描いた絵を写真でぼかして綺麗にしたやつ。それはダメだろってもうかもしれませんが、私もそう思います。

音楽

実は音楽をやっていて、全然活動していないバンドの作曲を担当しているんですが、楽器がまともに弾けないので、まあまあお察しというクオリティです。理論とかもよく知らないので、耳で音を聞いてそれっぽい音をタッチバッドだけでぽちぽち入力するという地道な方法で作っています。

メタルです。メタルの定義は知らない。

無知のためジャンル不明。バンドの仲間内では、かわいい曲という名称で呼ばれています。歌詞だけWIPですが、作曲というところでは完了です。

料理関係

ぜんぜんしてませんでしたが、料理です。

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ラーメン

ラーメンです。スープを作りました。豚骨と思い込んでいたものを3時間くらい煮込んだんですが、結局それは豚骨ではなかったので、よくわかんない美味しいスープとなりました。バカなのかな?って思ってます。

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らーめんどんぶり

近所のラーメン屋さんでいただきました。スープを飲み干し続けて5年、たまった券と引き換えにもらえました。ありがとうございます。なお、今回記事にする都合でURLを見て、はじめて店名の読み方がわかりました。

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ホットケーキ

こんなものを紹介するのかよって感じですが、写真がなさすぎたので、載せています。

レザー関係

レザークラフトも久々に再開しました。これも初心者です。何事も浅く広くやっています。

再開一発目の練習で、キーホルダーを作りました。

次はパイプケース。

パイプレストは、パイプクラブの人に教えていただいた基本設計でやってます。

ふでばこです。今はもうちょっと形が変わってるんですけど、写真を撮ったりが面倒になってきたので、制作途中の写真で済ませています。大した違いじゃないし。

感想

ものを作ると、ダメなものしかできてませんが、気持ちは安らぎますね。お仕事関係もなにかを作るやつで、大好きな仕事なんですが、忘れたい時もやはり訪れるので、こういう別のものづくりを覚えておくと便利だと思いました。

あ、プログラムも書いてますよ!

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チャットならしゃべり

チャットです。友達に使ってもらったらおっぱいしか言わなかった。


Pelikan Hubs in Tokyo 2017 開催しました

ご報告が遅くなりました。

今回は盛り上がりがだいぶ高まったので、これまでのことを含めてまとめていこうかと思います。

数字的なところ

2017年は4回目のペリカンハブです。東京のハブもだいぶ成長してきました。

人数の変遷を記載して行きます。

一次会人数 男女内訳 備考 二次会人数
2014 2 男2 二人だけなので二次会はなし
2015 10 男9女1 4
2016 8 男6女2 学生参加者の登録がありましたが、学校都合でキャンセル 6
2017 17 男11女6 ドイツ人、中国人の参加者あり 8

人数が増え、男女比もだいぶバランスよくなり、国際的になりました。この辺、ペリカン社のWEBで登録した方には、英語とちょっと中国語も交えた開催案内を出せたのが大きかった。
さらに、ペリカン社のWEBで未登録の方も結構きてくださいました。登録した方が、都合をつけてご友人を誘ってくださったのもありますし、個人的知り合いを呼び込んだというのもあります。
また、リピーターの方も安定してきました。いつもありがとうございます。

イベント内容の変遷

2014

品川のダイニングバー響で、二人で飲食。
私は万年筆関係のイベントは初参加で、何もわからんペーペーだった(今もですが)のですが、もう一人の方はかなりの手練れで、万年筆界隈のことをたくさん教えていただき、ペンの調整もしていただきました。
このハブは小さい会でしたが、東京のハブの方向が決まったような気がします。

2015

銀座伊東屋の超豪華な会議室で実施。
幹事であるところの私がいけないんですが、食事がなく、空腹で辛かった...。
また、人数の感じがちゃんと掴めなかった事情で、会費が割高になってしまいました。(損はさせずに済んだと思ってます)
ペリカン社から提供された、エーデルシュタイン8種類の試し書きを行いました。
二次会では、フグを食べに行きました。やはり有楽町なので、良いお店でゆっくりできました。

2016

池袋のアミューズメント系居酒屋で実施。
席だけを予約して、ざっくばらんに会話しながら飲食をしました。
ノベルティの種類が異常に多い年で、幹事持ち出しで、ノベルティのアクアマリンの試し書きを行いました。
席だけの予約だったので、会費が保証されない感じで、幹事的にはハラハラでした。
二次会は近くのおしゃれな居酒屋*1で。

2017

新宿の居酒屋で実施。 応募数が多く、私もノウハウが溜まっていたため、参加人数の増加が見込まれていました。 そのため会費を安定させるため、飲み放題のコース料理を注文。実際は、食べ物はそんなにたくさんいらなかったという印象。
企画を突然大量にやり始めました。インク10種類試し書き、フラッグ書き込みと記念撮影、メキシコへのメッセージも書き込みました。 二次会はカラオケへ。もちろん歌わずに、万年筆の話を少人数でずっとしてました。

というわけで

今年の様子です。

感想的なもの

やはり、ペリカンハブはお祭りという雰囲気になってきたのがよかったです。コミュニティという方向にはしたくないなという漠然とした思いがあったので、小さいハブを勝手に開くことも考えていた時期がありましたが、やめました。そのぶん、ペリカンハブの日だけはめちゃくちゃ盛り上がれます。
国際感が出てきたことは大きくて、やはり文化が違うところからは色々学ぶことがあります。またきてほしいので、次また幹事を仰せつかった時のために、中国語を勉強しないといけない気持ちになってます。ドイツ語は、すみません、難しいです...。
企画をたくさん用意すると、食事が不要になって、会費を抑えられるという発見がありました。ただそのぶん幹事の作業が膨大になるので、頑張れそうだったら私のぶんをただにしてもいいですかね...? *2 場所は考え直します。いろいろやってきて、やはりちょっと良い街でやったほうが良さそう。万年筆ファンの中でも、1000円ちょっと高くなるなら大丈夫という人が集まるお祭りになりつつありますし、人数が増えれば場所の都合的に会費を安くできるので、未成年の人は安くするとかって対応もできます。人が増えたからこそ考えられるようになったことです。

今回、めちゃくちゃ活動したので、充実感が大きいです。疲れは不思議と感じていなくて、もっと頑張ろうという気持ちになっております。盛り上げていくので、ペリカンの法人からお給料が出ると嬉しい。ください。何卒よろしくお願いいたします。

現場からは

以上です。


*1:すみません、場所覚えてません。酔っ払っていた...

*2:毎年、何気に幹事が多めに出すという微妙な状態にしてしまってて、これでは誰もやりたがらないだろうし...

Pelikan Hubs in Tokyo 2017 オープニングスライド意訳版

今年もやりました

実施しましたみたいな記事は、準備中ですので、お待ちください。

今回は、オープニングで使用したスライドをまるまるのっけます。
毎年、スライドが突然提供されて、読み上げてくれってなるわけですが、その場で英語スライドを解説しながら読むエネルギーがなかったので、前もって意訳しておいたというのが背景です。

スライド

ついでに、私が読み上げる時に言っていたことも覚えている範囲で、記載しておきます。

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ペリカン社はなんかこう、某白い星のやつみたいなブランド価値を高めるという路線とは対極に、ファンにめちゃくちゃ愛されるという方向に進もうとしているんだと思います。

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ペリカンハブは、日時設定とノベルティ用意以外は全てユーザーがやっていく会なので、イベント参加者の皆様が作っている会なんだっていうことを忘れないとともに、ノベルティペリカン製品を買ってくれている全ての人のおかげでもらえているということを覚えいてほしいと思います。だからこそ、ペリカンハブに参加した人全員がめちゃくちゃ楽しい会になるよう、幹事は努力しておりますので、ちょっと楽しくなかったみたいなレポートがあったりすると、次回の改善につながります。

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つまりですね、ペリカンハブに来る皆様におかれましてはインクは供給するので、ガンガン万年筆を買ってほしい、そういうことでしょう。

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ここからさき、意訳を一旦やめてます。公式サイトに載ってる説明と同一だったので、そっちを読みましょう。

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ここまでで、3分くらいで読み上げました。ご静聴ありがとうございました。

というわけで

引き続きレポートをお待ちください。

参加者の皆さんは、何かしらの情報をネットに書き込んでくれると助かります。
悪口があってもまあ致し方ないとは思っています。
それよりも、日本では*1文房具業界のほとんどの人が知らん、という状況はなんとかしたい。

がんばれペリカン日本法人!


*1:外国のことは知らないです

Pelikan Hubs in Tokyo 2017はいよいよ明日です

https://www.pelikan.com/pulse/__v198/exclusive/sliders/passion/pelikan-hubs-2017.en.jpg

というわけで、明日である 2017年9月22日金曜日の18:30、開催いたします!

やることがだいぶ固まって来たので、ブログでの告知*1です。

決定版タイムテーブル(?)

時刻 やること 詳細
18:30 開始 ペリカン社設定の時刻ですので、開始しますが、正直早い時間なので遅刻する方もいらっしゃるでしょう。
18:30〜 出欠確認 ノベルティ配布と集金をします。会費は3500円でございます。
18:40〜18:45 スライド発表 ペリカン社からスライドが提供されたので、日本語意訳したものを読み上げます。
18:45〜20:30 ご歓談 ペリカンハブの基本はご歓談です。好きな話をしましょう。
18:45〜20:15 インク試し書き エーデルシュタイン10種のインクと試し書き用のコーラペンをご用意しております。
18:45〜20:00 フラッグ書き込み ペリカン社から提供された記念撮影用のフラッグに色々書き込んでいただきます。
20:00頃 記念撮影 フラッグとともに記念撮影を行います。ネットにアップすると吉ということで、写りたくない方には色々と配慮します。
20:15〜 片付け ご歓談しながら、片付けをしていきます。
20:30 解散 せっかくなので、店外でもチャンスがあれば記念撮影したいと思っています。
20:30〜 二次会 希望者のみ、二次会にいきましょう。

結構な忙しいスケジュールです。食事もぜひ楽しんでいただきたいです。

準備の様子

色々作っていましたが、ツイッター*2で写真を投稿したりしてました。

準備時の反省

来年私が幹事になるかは全くわからないのですが、一応反省を書いておきます。今年のハブを開催してからだと、たぶんお酒の力で全てを忘れるため、このタイミングです。

会場選びの難しさ

まずですね、安い会場を抑えるのは難しい。なぜなら、

  • 幹事に任命されるかが開催2か月前くらいに初めてわかるのでタイアップなどが難しい
  • 参加者がまだまだ少ないので、タイアップが難しい
  • 企画に使用できるようなノベルティが開催1か月前に初めてわかるため、企画準備がはじめられない
  • そのため、メインコンテンツはご歓談となり、会場が居酒屋となる
  • 参加人数が固まるのが開始2週間前とかなので、お金の問題を解決しにくい
  • 新宿ですら遠いと言う説がある

というのがあるからです。ただ、次回に活かそうと思っているのは、

  • 企画が用意できれば、食事量を減らせるので、居酒屋の席だけを取る方法で費用を抑えられそうです。
  • 新宿は千葉方面から遠い。神奈川・埼玉・千葉あたりからくる方には完全に配慮したいので、次回は東京駅近くを探します。*3
  • 会費は、高校生まで1000円とかにしちゃおうと思っています。*4

なお、開催日時については、ペリカン社の方で現状がベストという認識があるらしく、秋の金曜の夜18:30からっていうのは変わらなそうです。日本だけにカスタマイズしたタイミングはできない性質のイベントですからね... ご都合がどうしてもつけられない方には本当に申し訳ないです。

企画あれこれ

  • スライドは、どうやら毎年提供されるので、翻訳をタスクとして認識しておく。
  • そしてスクリーンがある場所を探しておく。
  • ネームカードの準備は、他国の幹事*5から大好評なので、続けていきます。これは来年幹事になれなくても、差し出がましくも準備しちゃおうと思っています。
  • 書き込む系の企画を用意したい。学ぶぞ!みたいなのは意識が高く私には運営できません...

案内について

中国語を勉強しておく必要があると思いました。やはり、日本語も英語もけっこうなカタコトという感じで連絡をくださる方が多くなって来たので、簡単な中国語はわかるようになりたいです。台湾のハブでは200人規模で集まるみたいなので、アジア系の人々の受け入れは結構な重要度です。

また、ATNDで参加登録をしていくのは、だいぶ楽なので継続したいと思っています。Pelikan社のサイトで応募した方以外にも来ていただきたいと言う気持ちが強くて、ATNDを使って公募しているという状況です。情報発信に使うのもだいぶ楽です。問題は、キャンセル期日と言語とかですね...。

野望の話

もし仮に、ペリカンハブが今後も続いていき、私が幹事を継続していくことがあればですが...

  • 30名規模の集まりにしたい
  • なぜなら会場単位で借りられるようになり、一人当たりの参加費用も抑えられる
  • すると企画も色々やりたい。願わくば、参加者の人でも、何かしてくださる人が1、2人現れてくれると嬉しい
  • さらにタイアップの検討や、そうでなくても文具関係のお仕事をされている方を呼び込める

ペリカンハブの運営は企業同士の契約とかではなく、あくまで幹事である一般人がやってるものなので、難しいことを考えずスポンサーしてくださる方が現れてくれると大変嬉しいです。
たのむ!!

また、気持ちとしては、"ペリカンハブは集団の名前ではない" という雰囲気に持っていければと思ってます。
ようするにコミュニティにはしたくないと言うことなんですが、その意図として、私はあんまり信じてないですが、特定のコミュニティの人は治安が悪いみたいな話も聞きますし、事実は置いておいてそういう話がでてくるのは悲しい。 お祭り、という存在でありつづけて欲しいと思う今日この頃です。

また、そういえば、女性比率がぐんぐん上昇しており、平均年齢も下がって来ています。万年筆の集まりというとかなりの手練れが集う雰囲気を感じてしまいがちなので、とくに上昇志向のない楽しい場所にしたい。*6

というわけでみなさん、よろしくお願いいたします!

*1:というよりも、来年以降のイベントの参考資料をネットに上げておきたいという気持ちで書いております。

*2:昔にツイッターIDをお知らせした時と変わっていますが、技術用のアカウントと分けました。技術用はわけわからん話をつぶやき続けるので、趣味の人にフォローしてもらうのが申し訳なかったためです。

*3:しかし、関西圏でPelikan Hubsがないのは、少し悲しいので、神戸あたりのNサワ様あたりでやってくれませんか!?幹事立候補があれば多分開催される気がします。実際、いきたいから応募したけど、東京はなかなか行けなくて見送り...というご連絡を毎年結構いただいています。

*4:ノベルティがでるので無料はさすがに厳しい... ただのユーザが自分の財布から色々だしてやるイベントなので、大規模な企業イベントとかと同じ感覚で軽く参加登録・キャンセルってされると幹事の心が死にます。

*5:非公開ではありますが、FaceBookにPelikan Hub Mastersのグループが開設されています

*6:それは私に上昇志向がないからです。