karashi39とはいったい

夢と希望と明日と正義を讃える

パクリと呼ぶのは簡単ですが

インターネットが発達した昨今、中高生の貴重な意見を聞く機会がものすごく増えましたが、気になるのは「パクリ」の一言でバッサリなやつです。人は、違いがわからないものに対しては「パクリ」と言ってしまうし、そう思った時点で良い印象はなくなるものですね。

しかし、「パクリじゃん」と言われても「いやお前が知らんだけやんけ」と思うシーンはわりと多く、そういう印象を抱くのは仕方ないけどパクリとは違うんじゃないか...と思う物事について、特に今回は音楽の話で、種類分けを一度してみようと思いました。

注意:この記事は考えかけです。話が前に進むご意見お待ちしております。

前提:書き終わって思ったことですが、制作する側の思うパクリかどうかと、オーディエンス側の思うパクリかどうかっていうのは別の話であり、今回はオーディエンス側から見てどうかっていう話にフォーカスしています。


分類

思いついたものをざっと並べて行こうかと思います。

コピー、カバー

権利関係をきっちりクリアしているのだろうし、出元がはっきりしているので、誰もパクリとは言いませんが、知らない人が見たらパクリと言われてしまうかもしれません。EXILEChoo Choo Trainをカバーした際、それほどZOOのことが騒がれなかったので、バブル前後の世代の人は気持ちになったことでしょう。映像作品ならリメイクと呼ばれるかも。

フォロワー、同ジャンル

フォロワーというのがありますね。フォロワーが増えていくと同じジャンルという感じになっていくかと思います。たとえば、

音楽評論家の和田誠がロイヤル・ハントのメンバー、アンドレ・アンダーセンに当バンドの音源を聴かせたところ、アンドレは『僕たち(ロイヤル・ハント)とストラトヴァリウスをミックスさせた様な音だね』 -- ソナタ・アークティカ - Wikipedhiaより

というのがありますが、ソナティカをみてストラトバリウスやロイヤルハントのパクリとは言わないと思います。でも、知らない人は作風のパクリって言うかも。

また、ミックスさせたようなのではないやつもあります。ギターオーケストレーションとかをやると、まあブライアンのフォローだよねってなりますよね。フィンガー5とかはジャクソン5のフォロワーと言えるでしょう。そういったプロの仕事に我々はパクリとなど言ったりしないものですが、知らない人は言うかもしれない。

ただ、パクリであることをあえて強く押し出した作品なんかもあって、ゴールデンボンバーの"イミテイションゴールド"というアルバムは作風のパクリで作った曲が並んでいます。TSUNAMIのジョニーなんかは秀逸ですね。もちろん何かと同じ曲ということではなくて、これは作風のパクリです。

なお、作風のパクリを極めていくと、様式美というものになりそうです。これが認められている世界では、前に作った曲とあんま違わないけど出す、ということが、ありえます。前田亘輝がOh Summer! を書いた時に、「自分で自分をパクった」って言ってましたが、そういうやつです。

パロディ

ハッチポッチステーションという子供向け番組で、KISSやQUEENといった洋楽の名曲に、童謡の歌詞をうまく当てはめてグッチ裕三が歌うというのがありました。子供と一緒にテレビの音を聞くお母さんがたにも、ニヤッとさせたいというような感じでやっていたのでしょうか。あれはパロディーというものになるかと思います。アルヤンコビックの替え歌や、王様による洋楽和訳ソングとかも、パロディーですね。

また、元ネタを知っててもらわないと困るのがパロディーという意見がありますが、小さい頃の私はグッチさんの歌の元ネタなんか知らずに大ハマりしていたので、元ネタを知っているかどうかは作品の良し悪しには関係ない気がします。そして知らない人はパクリと言い出すかもしれない。

あと、インドのスリラーというのがありますが、笑かそうとする意思の有無が、パロディーと呼ばれるかどうかに関係ないことがわかりますね。アニメタルみたいなものもパロディーと言えばパロディーですが、笑いというよりは感動があります。

また、元ネタを明記することがパロディーの条件という話もあるんですが、それをやってしまうと野暮ったい場合があり、決して必要条件ではないのでは?と思う今日この頃です。(マナー的には必要ですが)

オマージュ

ORANGE RANGEロコローションという曲があり、リトルエヴァのロコモーションを思い出させるような作品なのですが、ORANGE RANGEの作品として普通にあり得るものに仕上がっていて、さらに本家を思い出させるようにもなっている曲は通常、オマージュって呼ばれるのではないでしょうか。モチーフともいうかもしれない。

また、アニメのBGMにはオマージュが多く、名探偵コナン太陽にほえろ!のBGMを思い起こさせるメインテーマが流れますよね。他にも、ルパンの黄金の七人とか、マイトガインのバットマンとか。知らない人はパクリって言うかもしれませんが、知ってる人はそこでさらにニヤッとするものです。楽しみ方の違いというか、楽しんだもの勝ちな気がしてきましたね。

サンプリング

名曲の一部分だけを完全に同じ形で流用してくるものです。当然新しい意味づけとかをして新しい作品にしているのでパクリではないです。小沢健二とかが有名ですね。ヒップホップなんかは、サンプリング前提という空気すらある気がしているのですが、こういうものを知らない人は、パクリと言ってしまうでしょう。この辺になってくると、知らない人がパクリって騒ぎ出す可能性が高くなってくるんですが、それはやっていることのすごさがわかりにくくなってくるからでもあるかと思います。

大好きな米津玄師がパクリと言われてショックを受けているみなさま、あれはパクリとは違うのでご安心ください。やってることは小沢健二と一緒です。

番外編

あとで載せる図には含めないやつです。

ジミヘンコード

はパクリとは関係ないんですが、話のきっかけとして。これをやったら嫌でもアレを思い出してしまう、という存在を登場させると、パクリと呼ぶ人が出てきてもおかしくなさそうだけど範囲が狭くてパクリとは呼びにくいものがあります。それはもう最初にやったやつが大勝利という感じです。
漫画アニメで言えば、スタンドっぽいものがでたらなんでもジョジョのパクリってなっちゃいますが、それについてはもう荒木先生大勝利、ということです。

たまたま似ていた

パクリというのは常に意識的に発生する行為ですが、それとは別に、似ているものは似ている、という話はあります。パクってなくても、似ているものは出てきてしまいます。たとえば、「イーグルハート」と「世界に一つだけの花」ですね。


しかし結局

知らない人にパクリと呼ばれてしまうかどうかはクオリティの高さによりますよね。何を持ってクオリティとするのかは難しい話ですが、雑なものはやはりパクリと呼ばれてしまいます。結局、人の作品を流用して楽して儲けているんだろう的な気持ちがパクリ糾弾に結びつくわけなので、質が低ければ集中砲火を浴びてしまうものです。

というわけで作成したのがこの図です。2軸で分類をしようとしてますが、どちらの軸も雑な基準で使われています。ご容赦ください。また、本来は権利という軸があるべきな気もするんですが、あえてそれを無視しています。権利については後述。

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権利の話

知的財産権というものについて疎いと、創作におけるパクリと、権利侵害というものをごっちゃにして考えてしまいがち。ビックリマンシールにおける類似商品の権利表記によってパクリとパロディの違いを説明した偉人がいますが、権利問題は後付けでクリアできてしまうので、その場合はパクリがパロディに変わるのか、という話になります。オガンダムは結局権利をクリアしていないのでバカラスになってしまいましたが、あれをパロディと呼ばないでパクリと呼ぶのには違和感があります。(パクリって呼ぶ行為自体がおもしろいのでそう呼びますが)
他にも、漫画村も荒野行動もパクリだからダメ、と言っている人がいて、どちらもパクリではなくて権利の問題ですよ、と思ったんですが、知らない人に素人が説明しても無意味なのでやめておきました。

今回の記事で上に挙げたものでも、権利侵害に当たるものはきちんと話を通しておかないとやばいです。ただ、話を通しているかはリスナーは知らないこと(おそらく通しているだろう、という信用はあるでしょうが)なので、パクリと呼ばれるかどうかとは本来別の話のはずです。逆に、訴えたら勝てるようなパクリ的作品でも、誰もパクリとは呼ばない、これは素晴らしいというものはあるでしょう。線引きの難しさの話があるので、上の図では権利の軸をなかったことにしました。

また、分類の上で権利を無視してしまったのでもういいやって思って、まったく権利をクリアしていないYoutubeの動画を貼り付けておきました。わかりやすさと見栄えのためには必要、しかし権利とは別問題です。

なお、基本的に最初の人に権利があるという、単純明快なようでかなり難しいルールがあり、これを利用するとドクター中松フロッピーディスクの発明者になったりすることができて便利です。


考えかけの項目

  • 再発明: 音楽においてどれが該当するのか謎だった。
  • インスパイア: 成果物を見て判断することが難しい。
  • 例のコピペ: その通りだと思うんですが、制作姿勢とか権利とかの軸がぐちゃぐちゃだなって思うのと、後からなんとでも言いようがある感じだなって思って、考え中。
  • 「実は有名作品のパクリだけど、下手だから別の作品にしか見えない」というジャンル: 吼えろペンで解説されています。買って読みましょう。

余談ですが私は、「このような模倣で作った土台にどのようなオリジナリティある表現をしていくかが...愛が...」みたいな良い話風のことは言いたくないので、この話はここまでにしています。
そういうね、良い話的なことをなるべくしていこうっていう姿勢、日本の結婚式的、Facebook的、島田紳助の感動話番組的な、気持ちの悪さを感じませんか。

ピルクル、ピルクルGOLD

コンビニに行ったら必ず買うものって、人それぞれあると思います。

私の場合は、

なんですね。
この三つの中で仲間外れを選ぶ場合、健康の観点ではピルクルが、はみごです。なんと唯一健康に良さそうなイメージがあります。

  • 名前がかわいい
  • 色もかわいい
  • 味は当然おいしい
  • 生きたまま腸に届く乳酸菌(NY1301株)がお腹の中で大活躍し、お腹の調子を良好に保つ特定保健用食品(トクホ)である

しかしピルクルには、思わぬ弱点があることが、徐々に知れ渡ってきています。なんのことかわかりますね。飲んでも酔っぱらえないことではない。


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なんと摂取量の目安が、65[ml/日]になっている。
これでは気のすむまでピルクルを飲むことができない!!

しかも、開封後は賞味期限にかかわらず、できるだけ早めにお召し上がりください。と書いてある。
500mlのパックにはいってんのに!!一人暮らしだったら一週間かかるけど、それは大丈夫なのか!? 1リットルのパックとか見たことあるけど、あれはどういうことなのか!

みなさんも、結構この話には気づいていて、

  • 目安でしょ。細かいこと気にしなくていいんじゃない?
  • 面倒だし俺は他のジュースを買うよ
  • ヤクルトファンだし、ピルクルを買うのは裏切りだ...
  • 毎日買って行くお客さんがいて目安を守っているとは思えないが、こちらは商売だ、売れさえすればいいんだ

などという邪な態度を取りがちになってしまいます。
そんな、必要な悪が多い世界は嫌だ、解決できることは解決し、気持ちのいい世界で暮らしたい...
そういう経緯で*1登場したのが、ピルクルGOLDです。


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美しいフォルムです。
以前は朱色ベースのデザインだったものが、今回は金ピカです。 なんだか非可変MSとして設計され、調子に乗って可変MSに転用しようという話が持ち上がったが、やはりやめた、という謎の経緯がありそうです。
乗ってる人の正体もそろそろ気にならなくなってきた*2ことでしょう。

パッケージからわかることは、

  • 入っているカゼイ菌の種類は同じ、当然生きて腸まで届く
  • ローヤルゼリーが配合されてる
  • 他にも健康そうなものが追加されている
  • トクホではなくなった
  • なぜか重さで内容量が示されている
  • 発売が25周年を迎えたらしい(おめでとうございます)

すばらしいですね。完全に上位互換という感じです。
もちろん、その分いままで突出していたパラメータの値がだいぶ下がっているという可能性も考えられます。

しかし、これを見てください。

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摂取量の目安がなくなっています。まじか!飲み放題だ!
トクホでなくなったので、そりゃそうですが、細かいことをいちいち気にしてしまうタイプの人にはありがたいお話です。
ローヤルゼリーにアレルギーがなければ、完璧です。

また、写真は切れてしまっていますが、問い合わせ窓口が同一の電話番号です。このありがたさがわかってしまう皆さま、お元気ですか。


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『リアリティ』のために知っておかなくてはならないのだよ!

味もみておこう

味はですね、ローヤルゼリーっぽい味が加わりましたが、基本的には同じです。同じ感じになるように調整されているんでしょう。色も一緒です。

しかし写真を見てわかる通り、65 [ml/日]という目安を守るためにショットグラスを用いるという工夫が、今後は必要なくなります
今回色を見るためにグラスに注ぎましたが、もうそんな必要はないんです。紙パックにストローをぶっ刺して飲みましょう。


ちなみに、混ぜるとどうなるんでしょうか?

ショットグラスはだいたい30mlなので、2杯いけます。今日はもう1杯いけるってことです。

その貴重な1杯を利用し、飲料無制限のピルクルGOLDと割合1:1でまぜて飲んでみました。こういう実験をやるのは非常にユーチューバーっぽいですね。

結果としては、ピルクルの味がします。とにかくうまい。


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えっ... 期間限定なの...

まだだ、まだ終わらんよ。

君は、刻の涙を見る…


*1:僕の妄想です

*2:そもそも、作品としてクワトロの正体を隠しているという雰囲気はあまりなくて、ただ世界観の中での立ち振る舞いとしてシャアであると言うわけにはいかないクワトロが、シャアみをお漏らししながらも日々別人として生活している、という大人向けな描写になっていますよね。大変魅力的です。

ダイアーストレイツ、ティターンズの制服着てない?

って思った話です。
すごい気になったので頑張って調べたことを書いておきます。
結論はあやふや。

事の発端は、この服です。

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ティターンズだ... 

何を言っているかわからない人は、
Zガンダムを全部*1見てください。

黒と赤の衣装なんてまったくめずらしくないのかもしれませんが、あまりにもティターンズっぽかったので、ガノタとしては同じものだと思いたいのです。

で、時系列を整理したんですが、

  • 1978年10月
    • ダイアーストレイツ、ファーストアルバム「Dire Straits」発表
  • 1984年9月
    • ダイアーストレイツ、ライブアルバム「Alchemy」発表
    • この時は別の衣装を着ているようです。
  • 1985年3月
  • 1985年5月
  • 1985年7月
    • Live Aid (歴史的で超有名なチャリティーコンサートです)に、ダイアーストレイツ登場
    • マークノップラーがこの衣装を着てます。

これだけだと、例の服を着てるのはダイアーストレイツが後ですね...

ただ、ライブ映像で私が見つけられたものに限った話なので、それ以前のことはわかりません。1978年のデビューから、1985年3月までの間にあのシャツを着てるマークノップラーを見つけられれば、われわれは「ティターンズの起源はダイアーストレイツだ!!!」っていう話で盛り上がることができるようになります。

1984年のライブでこのシャツ着てる動画ありましたが、どうも切り貼りのようで公式MVとかではなさそうな気もする*2し、その曲のリリースも1985年4月(So Far AwayのB面)なので*3、結局Zガンダムより後。ここを頑張って掘り下げるのも無理がありそうです。

あと、非常に悲しいことなんですが、ググっても、ダイアーストレイツとティターンズの関係を疑った記事が見つからないんですよね...。
OPをニールセダカの曲の替え歌にしたり、前作ではシャルルアズナブールを由来に敵役の名前を決めたりと、洋楽が結構好きなガンダム製作陣なので、衣装も参考にしてるのでは?みたいな疑いがあってもいいと思うんですが...。当時を知っている人からすれば、関係ないのが常識なんでしょうか。 それとも誰も期待してないのか。

どなたか、なにかをご存知の方は、教えてください。


余談ですが、マーク・ノップラーのあやつるリゾネーターギターというものは、僕の大好きな田島貴男さんも最近テレビで弾くなどしていて、超カッコよいですよね。

*1:嘘です1話をちょこっと見ればわかります

*2:このころのMVが切り貼り多かったのも知ってるけど

*3:リリース前に曲をお披露目することだっていくらでもあるだろうけど

息苦しいですね

最初に断っておきますが、今回はヘイトぶちまけの回なので、そういうのが嫌な人は距離をおいてください。


機会があって、ギターを仕事で弾いている人のブログを拝見したんですよ。普段からチェックしない領域の人なので、本当に機会がないとそんなものは見ない。

それでですね、そのブログ、感謝の言葉でいっぱいだったんですよ。 "見てくれている人は見てくれているのだ、ありがとう"的なやつです。 なんか、いい人なんでしょうね。


わかりますよ、感謝は大事ですよ。感謝されたら嬉しいしね。感謝までされちゃったら応援した甲斐があるでしょう。

ただなあ、なんかこう、それブログに書きますかっていう感じがするんですよ。

ものすごい途中の説明を省くと、キャバクラかよっていう話ですね。

あと、これも途中の説明を全部すっ飛ばすんですが、人徳をツールとして使うんじゃねえよって思うんですよ。目的を手段にすんなハゲ。手段を目的にするよりクソだと思います。*1

ちょっと前に、"感動ポルノ"っていう批判的な言葉が流行りましたが、私はそのブログを見て、そういう感動ポルノ的存在に触れた時と同じ気持ちになったんです。言うなればこれはあれですね、感謝ポルノです。なんか最近多くないですか、感謝ポルノ。


ただ、何がいけないかって、そういうことをやっちゃう人じゃないと思うんですよ。そうしないと生きて行けない感じの世界ですよね。ちょっとモッたので言葉をただすと、そういう社会がダメです。 ここについて具体的な説明をしようかと思ったけど、やめます。わかる奴にはわかるしわからん奴にはわからん話をしていると思ったからです。


こう言うことを言い出すと勘がいい(わるい)人は、"芸人たるもの悪い人間であれ"、みたいなことを言い出しやがったなって想像するんでしょうけど、そうじゃない。たとえば法を犯せとは言わないし、思ってもない。法は犯すなって思ってます。そして、わざと破天荒なキャラでやって行けと言うような話でもない。

じゃあなにかっていうと、自然な感じでというか、感じじゃなくて、自然でいてほしいんですよ、人前に立つ人たち。だから悪人であれみたいなことではなくて、というかナチュラルに善い人ならそれでいいんじゃないかな。むしろ私は人徳を放棄している人がとても嫌いです。

なんかねえ、胡散臭いのがとっても気持ち悪かったんですよ。不自然な人徳アピールが。久々に面識のない人に対して気持ち悪いって気持ちになりました。まだ新興宗教団体の方がマシですよ。あんだけ胡散臭い奴らとして扱われてもめげずに筋通してんだから。

誤解のないように書いておくと、そのギターを弾く人が気持ち悪いっていってるわけではない、のではない。そして他の感謝ポルノも全部気持ち悪いです。


私が大好きな私の言葉に、

思ってもいないことを言うのが悪いのではない、思ってもいないこと自体が悪い

というのがあります。わかりますか?説明はしません。


あと、微妙に関係がないですが、"ありがとうとは..."を漢字で説明し出されると、一気に話のありがたみが失せるのでやめましょう。武田鉄矢なのか?って思うだけです。このポコチンがぁ!


時代が変わったからとか技術が発達したからとかそういう無意味な分析はしません。言いたいのはそういうことじゃないです。

きもちわりーんだよ!!!!!!社会!!!!!!!!

それだけです。

本日のサムネ

くさかったので、これです。猫は素晴らしい。

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たぶんこういう記事は増田とかに書くものなんでしょうけど、知るか。そういう感じなのも全部気持ち悪い。

*1:というか私は、手段を目的に昇華させることの何がいけないのか、君たちの言いたいことはわかるが、いまだに納得はいっていないよという状態です

あんさあ、えんとり

はじめまして、からしです。

私は最近曲を作りまくっていて、月に10曲くらいのペースに到達しています。演奏も歌も下手なのですが、なんとか人に聞かせても恥ずかしくないような感じになってきたかなって思ってます。いつか聴いてね!

ところで、僕は音楽活動をちゃんとやったことがなくて、経歴でまともなのは高一の8ヶ月だけ所属してた吹奏楽部です。 その頃と前後して、今はなきケータイの着メロ作成機能で作曲を始めたのですが、高校を卒業する頃には一つの持論を持つようになってました。

「音楽は、誰でもできるし、作曲もそうで、できるかできないかという話でリスペクトを持つのはおかしい」 からし39

受け取り方によっては、音楽家をバカにしているということになるので、それが原因かはわかりませんが、大学の音楽サークルは入部を断られたという感じで音楽アウトロー人生がはじまりました。

まあなんか他人を否定することに必死の子供が集まる大学という場所でこういうことを言えば、そういう奴として扱われるのは当然な気がしますね。しかし、この話をすると8時間くらいかかるので一旦置いておきます。

さて、音楽理論の話でした。あと、歌詞の意味という話もちょっと触れようと思っています。

音楽理論

むずかしいですね。ぼくはさっぱりです。いちおうギターを弾くので基本はわかります。ドの次はレだけどその間にド#があるとかね。ただね、ドミナントとか、ドリアン助川とか、モンゴリアンチョップみたいな話をされると思考回路が停止します。カノン進行というのも実はよくわかってない。

あれって、科学に裏打ちされたノウハウだと思うんですよ。ぼくは一応理系の大学に行っていたので「音律と音階の科学 : ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス) 」という書籍が好きで、手元にないので今すぐ誰か僕に買い与えて欲しいんですが、音楽理論はあれの延長線上にあるようです。

あれを読むと、理論に則っているものは聴いててきっと心地よいのだということがわかりますし、実際そうなんですよね、たぶん。

歌詞というものは

音楽と一体で語られて欲しいですね。ツッタターでそういう話が流れていたのですが、歌詞、言葉の集合としてだけ捉えるやつがありますね。特に、素晴らしい歌詞を書く人の作品っていうのは、どういう意味だというのを解析しまくったブログがたくさん出てきたりします。

韻を踏むというのがあって、いまさらという感じで誰もそんな指摘はしないですけど、韻を踏んでいるの、良いですよね。ノウハウという感じがします。

あと、曲にハマった音の歌詞という話があって、曲を作って歌詞を書くようになると人によっては仮歌っていうのを書くようになるんですが、僕の仮歌は基本的にああ〜うう〜たしかに〜カモン!みたいな、適当なやつです。そういう仮歌の音のニュアンスって、体から出てきた、体が感じて心地よい響きなんだと思うんですよ。

この仮歌に深い意味を持たせて音的にも意味的にも良い歌詞にしていくのって大変なので、韻を踏んでみるくらいのノウハウをやるしか私はできないんですが、とにかく、体が感じて幸せなものを作るのって、ノウハウが少ないよなって思います。

ノウハウ化されていないものは、評価するのも結構むずかしくて、上に書いたような曲と一体化して発揮される歌詞という存在というより、頭だけで考えられる歌詞の意味というところにフォーカスがあたりがちな気がします。ただ、ものすごい歌詞を書く人の歌詞の意味とかってなると、現代国語センター試験という感じになりがちで、それはそれで難しかったりします。

ところで

インターネットが発達した昨今、おじさんになっても、中高生の意見というものに気軽に触れることができて便利なような危ないようななんですけど、僕は一つの偏見を持ったんですよ。

音楽は最終的に人が好きかどうかみたいなところがあり、とくに歌物はその色が強く、さらにとくに異性のボーカルを好きになるって、結構な割合でその人を異性として好きかどうかっていう感じが入ってくる気がする。*1

今回、この偏見の是非について議論を交わして酒を飲みたいわけではなく、音楽っていうのは自己表現が根底にあるから、そうなってしまうものだよね、っていう事が言いたいんですよ。

理論だけ100%で作られた曲

これは、僕が得意な極端化して考えるというやつなんですが、感性を取っ払って理論だけ100%で曲を作るっていうのは、ロボットがやる事ですよね。ちなみにちまたで流行りの機械学習というのが曲をつくるとしたら、理論で曲を作るのではなく良いものを混ぜ合わせたパクリの塊みたいになるものだと、ちょっとだけ機械学習エンジンを仕事で作っていた私が申しております。

理論100%の曲、たぶんそれは心地よい音楽が生まれると思うんですよ。かっこいい曲になると思う。ただ、これ機械が作りましたって言われた瞬間に、たぶん冷めるんですよ。すげえなってなるだけで、なんども聞きたいと思わないのではないか。演奏したいとか、歌いたいとかはなるかもしれないし、仕事でないのなら実装したいとか思ったりもするかもしれませんが...。言いたい事はわかりますかね。

機械を人として好きになるっていうのは、性癖の問題としては完全にマイノリティだと思うんですね。ボーカロイド黎明期に否定派が考えていたことにも、この想いがあったんだと思います。ただ、イマドキはボカロの歌の向こうにボカロPを感じるのがみんな当たり前にできるようになってきて、音楽を通して誰かを好きになると言う体験がボカロにも当然存在している事がわかっているから、いまボカロは音楽じゃないとか言っちゃう人はいない。

Don't feel, think...

「感じるな、考えろ」

って、ブルースリーだったら言わないと思うんですよ。 考えるのも、感じ方の一つですし、なんなら五感より高次元にあるものだと思うんですが、感じることをやめろって言われてしまうと、「 ちょっと(ちょっとではない)無理です退職させてください」 ってなります。

ぼくみたいにフラフラ適当に作詞作曲している人間にとって、「音楽理論の話ばかりをおしてくる人」「理論完璧もしくは音感が鋭くないとわからない話をしてくる人」「言葉遣いの汚いギャル」が3本の指に入る苦手リスナーです。

理論はですね、便利なんですよ。なにしろセンスがなくても、勉強すればできてしまう。C - F - G という順番だけ守っていれば明日から曲作りをはじめられそうですし、センスとかいう共通認識のしづらい、言語化しづらいところを超えてコミュニケーションする手段になる。素敵なことだと思います。でも僕は理論わからないので、共通認識のムラの外におかれちゃうんですよね。英語は世界共通語だからとか言われて英語で話しかけられても、僕喋れないし... っていう気持ちになることあるでしょ。

音感もね... 僕わかんないんですよ。細かい不協和音とかには気づかないです。そうなってくると理論的におかしいってアプローチで気づくしかなくて...無理... ってなるんですよ。

言葉遣いの汚いギャルは、私が傷つきやすいから嫌なのです。

体で感じる音楽

音楽っていうのは人間を体で感じる方法の一つだと私は思うのですね。 なにも聴覚だけじゃなくて、視覚で感じるビジュアル系というのも良いし、触覚で楽しむモッシュというのもあるし、低音をお腹で感じるコージーパウエルというのも良い。嗅覚と味覚がだいぶ難しいので、五感全部を使うのはちょっと無理がありそうですが... また、自分が歌う側になる、演奏する側になる、というのも、立派な体で感じる方法だと思います。カラオケは最高です。ぜひお店からスタンドマイクを借りて、踊りながら歌って欲しい。

五感は通常誰にでもある。OS Xに最初からPHPが入っているように、明日から始められるんですよ。非常に便利。言葉にするのが難しいとか、エラー処理が大変とかって障壁はありますが、めちゃくちゃ勉強して共通の便利な概念を覚えて理解するのって、誰にでもできることじゃないと思うんですよね。

そういう意味で、足切りをしないでほしい

だから、便利な共通語の話をするのもわかる人の間では楽しいですし、頭を使って歌詞の意味を語り合うのも楽しいひとときなんですけど、それをすることでわからない人の線引きをして欲しくないんですよ。

挫折を誘発するものは他にもある

ギターで言えば、あえて(あえてるわけではないんでしょうけど)難しいポジションでコードを説明したり、お金もないしそもそも音がまだよくわからない初心者に安いギターはクソとか言ったり、手が小さいから弦を押さえられないというまことしやかなデマとか本当によくなくて、デタラメなコードを並べたサイトとかもうほんと邪悪だし、どうして君たちは人を追い出そうとするんですか?という気持ちになるんです。そんなことしてると倒産しますよ。

一方で

そういう人がいるのかはわかりませんが、感性ゼロ、理論だけで曲を作るしかできない...という人に対しても、追い出すようなことを言いたくないから、理論とかクソみたいなことを言うのをみなさん控えているという現実があります。理論から入るやつに曲なんか作れねえよみたいな暴言は誰も吐きません。というかそれはもはや嘘だと思いますし...

理論はノウハウです。使えるなら使わない手はないと思う。なくて困りはしないけど、あって困るものでもないし、いいんじゃないですかね。 歌詞の意味オンリーの読み込みも、僕は酔っ払ってそういうブログを目にすると「しね!!!!!」とか言いだしてしまいがちですが、僕自身歌詞の意味を深く考えるの好きですし、自分の歌詞で全体を通してダブルミーニングにしたりしますが...

何が嫌かって言うとですね、音楽理論も歌詞の意味も、追い出し的な空気を感じさせる事があるんですよね。それがなければ、ただひたすら最高だと思います。学問最高。

追い出す人の心理は?

わからないですね。わからないことについて人はうがった見方をするもので、できる自分を守る、努力してきた自分を守る、これだけだとしか思えないんですよね。マウンティングっていうやつなのかなって思ってしまう。でも実際は、どうやって「こいよ!」って言えばいいのかがわかんないだけなのではないかと思います。

一方、僕と一緒にサークル入部を断られた友人は、非常に無責任に「プログラミングやったことないの?おまえならすぐプログラミングできるよ!とにかくやろうぜ!そうだこのコンピュータを買おうぜ!そしてやろうぜ!」というノリの人だったので、非常に気持ちが楽でした。

結局そいつも「お前もできる人になれ」っていうメッセージを発し続けている男ではあるんですが、仕事でもない限り「できないなら帰れ」「何もしないなら帰れ」という言葉は聞いた事がない。

英語は喋れたほうが絶対に良いし、音楽理論もわかったほうがきっと良いし、歌詞の意味だって深いところまでわかったらきっと楽しいんですが、「今はできないあなたもきっとできるようになる、なぜなら五感の段階では今のあなたはできている」というような方向に持っていきたい。少なくとも音楽の話はそういう感じにしていきたい。俺の大好きなOriginal LoveHR/HMをお前も好きになってほしい、CDは全部貸すよ!そう思っているのです。

ただな、ギャルは言葉遣いを覚えてくれ。頼む。

今日のサムネ画像

ぼくのへやからみえるふじさんです。

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あと、音楽も聴いてね!最近ではいちばんいいねがついた(2こですが)曲を貼っておきます。


このブログは僕の大好きな喝メタルさんのブログに触発されたアンサーエントリ的なものです。最初の一行「毎度どーも喝メタルです。」から最後の一行の「長いわ。」に到るまで激しい同意を覚えたと同時に、入部を断られたあの日から長いこと自分が思っていた事がこの記事とツッタカタターのタイムラインをきっかけにちょっと具体的になったので、思い切って文章でまとめてみようと思い立ちました。


追記)

公開してからまとめを書いていないことに気づいたので、まとめますとですね、音楽も作曲も本来誰にでもできることなんですよ。なんか天が与えた特殊な能力みたいに扱っちゃうと、できるできないの0/1で語られちゃうので、嫌なんですね。みんなできるから、その中で輝いている人が素晴らしいということになるわけで、無意識なのかもしれませんが「音楽は0/1、そして好み」という感じにしちゃうのは本当によくないと思っているということが言いたかった。

*1:同性の時は、なりたい自分とかかなって思ってます。

流行りに乗ってM言語に手を出してみた

言わずと知れたM言語ですが、MUMPS(Massachusetts general hospital Utility Multi-Programming System)というデータベースで動く言語ということです。hospitalとかついちゃってる医療向けの技術のくせに、mumps(おたふく風邪)っていうネーミングがよろしい。というわけで触ってみようと思い立ち、触りました。

動作環境

よくわからん。OSXで動くような動かないような...。
brewでsearchすると、no formula。Closed pull requestsはいっぱいあって、ううむこれは...。 そんなことを調べているうちに、"vagrantで配布してますのでそれでよろしく"みたいな話があったので、vagrantをやったことがなかった私はやってみようと思ったのだった。今時やっていなかったとは... というわけで、Ubuntuです。

というわけでOSEHRA VistA をみて作業を進めていきます。

VistA Vagrant Installation

よくわからん。vagrantがわからん。しかしREADME通りに進めて行くと、エラーが出ているような途中で終わっているようなでしたが、vagrant sshでつながったので動いているし大丈夫だろうと思いました。しかし、READMEに書いてあるssh -p 2222 osehratied@localhostでは繋がらないんですね。それはなんなのかを、とりあえず調べることにしました。

そうすると、osehratiedユーザを初期化するtied.shがどうもコケて死んでしまうみたいな感じでした。中身を見ると、どうもmumpsがインストールされているべきディレクトリが参照できていない(シンボリックリンクがありましたが、その先が存在していない)。ので、どうやらこれは大事な何かがインストールできてないよねって気持ちになりました。

とりあえず、その辺りどうするのかを、実機調査ベースで考えて行くことにしました。なんというか、このソフトウェアはOSSって言ってる割に情報があんまりでてこない感じで、CSY(Closed Source Yarou)なのでは?という気持ちになったため、趣味だし自分が楽しい感じで進めたいって思ったのです。

GT.M Installation

GT.Mっていうのが、mumpsのDBのことみたいです。細かいことをあまり考えたくないのですが、とりあえず/opt/lsb-gtmうんちゃらみたいなディレクトリにモノがあるのが理想形のようなので、インストールしなければということで、インストーラーを落としてやっていこうと思いました。この時点で公式のVagrantを落としてくる意味はないよなって思ったりもしました。

作業はGTM installation - http://vistapedia.net/に沿って進めていきます。

なにやら、wgetで指定するurlが違う*1とか、32bitバイナリがまんま入ってくるのでビルドができないとかってのがありましたが、なんとかしました。

そして結果的には動きませんでした。GT.Mを入れりゃいいんだろみたいな雑な考えではダメだと思った私は、やはりVagrantの方でなんとかしないといけないのだという気持ちになりました。

  config.vm.provision :shell, inline:<<-EOS
    echo "set grub-pc/install_devices /dev/sda" | debconf-communicate
    dpkg --add-architecture i386
    apt-get update
  #  apt-get -y upgrade --fix-missing
    apt-get -y install libc6:i386 libncurses5:i386 libstdc++6:i386
  #  apt-get -y install gcc-multilib g++-multilib
  EOS

Ubuntux86-64でx86用の何かを可能な感じにするやつです。Vagrantfileにapt-get upgradeを書くとGRUBの画面を開こうとして死ぬので、開かないで済むように指示を書きましたが、肝心のupgradeでもなんだかコケる(ハッシュサムが合わない)とかがあり、もう面倒なので外しました。コンパイラもコケるので外しています。なかなかM言語を触ることができなくて面倒になっていた私は、細かいことを全て忘れることにしました。

YottaDBというものが

x86のファイルを触れるようにしてみても、やはりvagrant upはうまくいかなくて、/opt/lsb-gtm no such file or directoryみたいなメッセージはなくならない。vagrant up --debugをつかって原因を調べているのですが、デバッグログというものは慣れが必要だなと改めて感じました。そしてどうやらydbinstallというものがうまくいっていないらしい。

Something went wrong downloading ydbinstall (なんかydbinstallのダウンロードがダメ)

というログがひっそりと出ていて、よくわからんことを言うなよって思いましたが、調べるとydbinstallというものをcurlで取得するのに、そのURLが400になるのでダメだったり、今は大丈夫だったり、大丈夫だけどSHA1が違うのでエラーに入るということみたいだったので、SHA1の判定をスキップにしました。これでYottaDBも入り、GT.Mも入ったみたいです。

さあ動かすぞ

(devel) karashi(^-^)39 ~/Work/mumps_work/VM/VistA/Scripts/Install/Ubuntu $ ssh -p 2222 osehratied@localhost
osehratied@localhost's password:
Welcome to Ubuntu 16.04.4 LTS (GNU/Linux 4.4.0-62-generic x86_64)

 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage

7 packages can be updated.
3 updates are security updates.


*** System restart required ***

The programs included with the Ubuntu system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Ubuntu comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent permitted by
applicable law.

**************************************************
  *  Welcome to VistA
  **************************************************
  *
  * Use the following credentials for Robert Alexander
  *   Access:  fakedoc1
  *   Verify:  1Doc!@#$
  *
  * Use the following credentials for Mary Smith (Nurse)
  *   Access:  fakenurse1
  *   Verify:  1Nur!@#$
  *
  * Use the following credentials for Joe Clerk (Clerk)
  *   Access:  fakeclerk1
  *   Verify:  1Cle!@#$
  *
  * If you have any issue, please email your question to admin@osehra.org
  **************************************************



Volume set: PLA:gtm_sysid  UCI: PLA  Device: /dev/pts/0

ACCESS CODE:

動いてる...ACCESS CODEを求められる画面でuser/passに相当するAccess/Verifyが上に書かれているという素敵なUIです。 よくよく考えるとこれはユーザ向けのモードなので、プログラマー向けのOSユーザでsshします。

(devel) karashi(^-^)39 ~/Work/mumps_work/VM/VistA/Scripts/Install/Ubuntu $ ssh -p 2222 osehraprog@localhost
osehraprog@localhost's password:
Welcome to Ubuntu 16.04.4 LTS (GNU/Linux 4.4.0-62-generic x86_64)

 * Documentation:  https://help.ubuntu.com
 * Management:     https://landscape.canonical.com
 * Support:        https://ubuntu.com/advantage

7 packages can be updated.
3 updates are security updates.


*** System restart required ***

The programs included with the Ubuntu system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Ubuntu comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent permitted by
applicable law.


The programs included with the Ubuntu system are free software;
the exact distribution terms for each program are described in the
individual files in /usr/share/doc/*/copyright.

Ubuntu comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY, to the extent permitted by
applicable law.


OSEHRA>

これは、なんだろう?対話モードかな...ということで、ググった感じのハローワールドを打ち込みますと、

OSEHRA>w "hello world"
hello world

うごいた!

というわけで、結構時間をかけてしまいましたがM言語を動かす環境が僕のマクドにやってきました。言語を学ぶのはこれからですが、たのしいGWにしていきましょう。

本日のサムネ画像

最近作曲に行き詰まっているので、絵を描いてました。ギターを擬人化した、ギタ子です。 f:id:karashi39:20180507115429j:plain


*1:http://sourceforge.net/projects/fis-gtm/files/GT.M-x86-Linux/V5.3-004A/gtm_V53004A_linux_i686_pro.tar.gz/downloadってありますが、その次でtar解凍するので、urlのおしりのdownloadはいらないですよね。

ガノタがようやくワンピースを観た

最初に断っておきますがこの記事は、ガンダムは大体見たけどワンピースはまだ...という今時存在しなさそうな人のための記事です。

いままでワンピース観てなかったんです。なぜならワンピースにはガンダムが出ないから。そういうガンダムオタクな人たちはいっぱいいるんじゃないでしょうか。

私の話をすると、小学生の時にワンツージャンゴのところまでは読んだんですが、お小遣いでコミックを買い続けられなくて、第3巻で止まってた。しかし今回ようやく観ました*1。なんとクラハドールが悪い奴だったとは...という気持ちになってます。なお、アラバスタ編まで観て、いったん終わりにしてます。

本題ですが、観ているうちにこれはガンダムだなって思ったので、メモを残しておきます。

人物

シャンクス

シャア。煙幕か!?のあたりはもう完全にシャア。ルフィを助けたいきさつから片腕をうしない、ラストシューティングに近い状態となる。

ドクターヒルルク

テムレイ。アムロだけに止まらず、国中の人々にテムレイエンジンを押し付けまくる人。しかし最終的にはサイコフレームの開発に成功したらしく、ラストでは人々に希望の光を見せた。

スモーカー

理想の上司ヤザン。こういう上司が欲しい。切望します。

サンジ

マシュマー。見境のないマシュマー。ちょっとグラミーも入っているけど、とにかくZZの登場人物であることは間違いがない。職業的にはタムラ。

ゾロ

カミーユ。死人に引かれてしまっている。ロザミアに、フォウの影を見る。

ナミ

エルビアンノ。露出度の高さ。それだけ。

シギ

レディ・アン。眼鏡っ娘。それだけ。ロザミアでもある。

くいな

フォウ。死後もカミーユの心を縛り付ける。

ビビ

イムホフ・カーシャ。ぴぃぴぃぎゃあぎゃあうるさいひと。*2

モビルスーツ

ルフィ

ガンダム。水ルフィというマグネットコーティングみたいな意味不明武装をして敵の悪い奴と戦う。主人公でもあるし、完全にガンダム

チョッパー

Zガンダム*3

モーガン

ザク。いまどき斧が武器とか...

バギー

ジオング。手やら首やらが飛んでくる。足もあるので、パーフェクトジオングかもしれない。

ドンクリーク

たぶんMSVにこんなモビルスーツがいそうという雰囲気のネーミング。

ゲンゾウ

ネーデルガンダム

ゴールドロジャー

百式なのではないか。

アーロン一味

水陸両用MSたち。

そのほか

ときどきニュータイプの音がします。

ウソップ

ジオニック社。ビックリドッキリメカを作り出す。ツィマット社よりはまあまともなものを作るのではないでしょうか。

リトルガーデン

香港シティ。よくわからないが2体のサイコガンダムが戦闘を繰り広げる。フォウとの出会いはない。

リバースマウンテン

アーティージブラルタルマスドライバーみたいなものではないかと思っている。

ワポル

イカ*4

バロックワークス

ソレスタルビーイングに相当する、変人を集めた秘密結社。おそらく武力により戦争を根絶させてくれる。

ポーネグリ

どうやら黒歴史が記載されているらしい。

Shining ray

嵐の勇者。EDだけど。こういうギターの曲が好きです。そういえばガンダムではない。

ひとつなぎの財宝ワンピース

ラプラスの箱みたいなしょうもないものと予想。

というわけで

あまり大きい声では言えませんが、ワンピースの視聴を食わず嫌いしたり先延ばしにしたりする同志はたくさんいると思います。しかしワンピースがガンダムであることが判明した今、観ない理由はなくなったのではないでしょうか。

なお、今回サムネ用画像がとくになくて、年始に描いたオードリーの絵を再掲します。

f:id:karashi39:20180403123821j:plain

*1:普段、そこまで自分が熱を入れてない作品は完結するまで観ないようにしてるんですが、なんか誰もワンピースの話をしなくなったので終わったも同然と思うようになったためです。

*2:最近の僕は承太郎なので、女性が騒ぐ音を聞くと体調が悪くなります。演出として何でしょうが、本当にやめてほしい。もしかするともうアラバスタ編は観ないかもしれない。

*3:私は体調が悪いと画面を見ずにラジオ的にアニメを聴くだけということがあるんですが、どうもこいつは七段変形をするらしくて、Zガンダムみたいなものではないかと睨んでいます。いつかちゃんと画を確認したい。

*4:イカが武器か、スイカバーに殺されるか、いずれにしてもスイカに因縁がある男が中の人のせいで、画面を見なくてもスイカの話がされていると想像がつく。